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SUMMARY:第104回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会
DESCRIPTION:第104回　日本消化器内視鏡学会関東支部例会のご案内\n\nこの度、第104回日本消化器内視鏡学会関東支部例会を2017年6月10日（土）・11日（日）の2日間にわたり、シェーンバッハ・サボーにおいて開催させていただくこととなりました。伝統ある本学術集会をお世話させていただくことを大変光栄に存じます。 \n 近年の急速な技術革新で、新規内視鏡機器・治療手技が登場し、飛躍的に内視鏡診療が発展しました。しかし高齢化社会の進行とともに、高度で、複雑化した内視鏡診療による偶発症のリスクも増大しています。診断学あっての治療であり、安全性を担保した上で基本的な内視鏡診断、治療手技の技術習得が、さらに必要となっています。 \n その重要な役割を果たすのが、本支部例会であり、若手医師の教育と学会の登竜門としての極めて大きな意義があります。 \n 今回はより実践的で臨床に役立つプログラムとして、主題セッション、症例検討、教育セミナー、サテライトセミナー、ランチョンセミナーを各分野のエキスパートの先生に演者、司会をお願いいたしました。 \n さらに、研修医、専修医セッションの中、優秀演題を選び、奨励金、翌年の本学会総会参加費用を授与いたします。 \n 毎回大変好評な内視鏡技術トレーニングの場としての、ハンズオンセミナー（胃ESD、大腸ESD、EUS-FNA）も行います。企業展示ブースで拡大内視鏡のトレーニングモデルも使用できる予定です。 \n また特別講演は、理化学研究所 統合生命医科学研究センター　グループディレクターで、AMED-CREST、PRIME　研究開発副総括　大野博司先生に、腸内細菌関連の最新知見についてご講演いただきます。 \n 研修医、専修医、若手医師のみならず、ベテランの先生方の日常診療にもお役に立つ企画を準備いたしましたので、是非とも多くの会員の先生方の演題のご応募、ご参集を賜れますようお願い申し上げます。 \n \n会長： \n　永尾 重昭（防衛医科大学校　光学医療診療部） \n会期： \n　2017年（平成29年）6月10日（土）～11日（日） \n会場： \n　シェーンバッハ・サボー\n 　〒102-0093　千代田区平河町2-7-5 \n関東支部例会HP： \n　http://www.jges-k.umin.jp/104shibureikai/index.html \n \n演題募集期間： \n　平成28年12月14日（水）～ 2017年2月15日（水）正午 → 2017年3月1日（水）正午まで\n 　※締切を延長いたしました。 \n \n募集内容： \n\nシンポジウム\n1．「動画でみるより安全で確実な治療内視鏡　－我々の工夫、トラブルシューティング、我々の教育法など」 \n2．「内視鏡観察の現状と近未来」 \n\nパネルディスカッション\n1．「消化管癌内視鏡スクリーニング、検診の現況」 \n2．「挿入困難例に対する工夫　－大腸、術後腸管、胆膵領域－」 \n3．「より安全、確実な内視鏡のリスクマネージメントの実際」 \n\nワークショップ\n1．「消化管腫瘍内視鏡治療に対する外科・内科　－診療科をまたいだ協調診療－」 \n2．「膵胆道疾患に対する、より低侵襲内視鏡治療の現状は」 \n3．「緊急診療における内視鏡診断と治療の現状」 \n\n一般演題\n  \n研修医セッション\n  \n専修医セッション\n  \n\n \nプログラム概要： \n\nシンポジウム1\n 「動画でみるより安全で確実な治療内視鏡　－我々の工夫、トラブルシューティング、我々の教育法など」　 \n  \n司会　日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野　後藤田卓志 \n国立がん研究センタ－中央病院　内視鏡科　　　斎藤　　豊 \n　消化管腫瘍の治療として食道・胃ではESDが主流となっているが、小さな病変に対しては、時間短縮や簡便性の観点からEMRの活躍の場もある。\n 　大腸では通常EMRで対応困難な場合にESDが選択されるが、2cm未満の腺腫性病変には、Cold polypectomy・Hot polypectomy・EMRが現在でも主流である。ESDの亜型としてprecutting EMRやHybrid ESD、EMRの亜型としてunder water EMRなどの手技も報告されている。\n 　一方十二指腸では偶発症の高さからESDは一般的でなく、EMRあるいは大きな病変に対してはLECS関連手技も行われている。\n 　本シンポジウムでは動画を中心に、新たな手技、既存手技の工夫、合併症に対するトラブルシューティング、指導法について広く演題を募集する。\n 　若手の先生からベテランの先生まで多くの演題を期待したい。\n\n \n\nシンポジウム2\n 「内視鏡観察の現状と近未来」 \n司会　昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　井上　晴洋\n 東京慈恵会医科大学　内視鏡科　　　　　炭山　和毅 \n　消化器内視鏡領域の画像技術の進歩は目覚ましい。特にNBIやBLIなど画像強調観察を併用した拡大内視鏡の普及によって、腫瘍・非腫瘍の鑑別や、病変の拾い上げ、範囲診断の精度は、飛躍的に向上し、今日の内視鏡治療の発展の礎となった。近年では、エンドサイトスコピーや共焦点内視鏡など、顕微内視鏡技術が臨床導入され、内視鏡診断と生検組織診断の間に存在する溝を埋める技術として検討が進められている。また、診断体系については、各技術、臓器別に、診断アルゴリズムの標準化が進められ、教育の効率化や精度の高い診断技術の普及が図られている。さらに、分子イメージング技術や人工知能技術の内視鏡領域への応用も模索され、近い将来、術者の技能によらない、より客観的な診断が実現できるようになると期待されている。\n 　本シンポジウムでは、多様な観察方法が選択可能な現在、各技術の利点を最大限に活用するための方法や工夫、さらには近い将来臨床導入が可能と予想される基礎研究などをご報告いただき、その臨床的意義を明らかにしていきたい。\n\n \n\nパネルディスカッション1 \n 「消化管癌内視鏡スクリーニング、検診の現況」 \n司会　　　埼玉医科大学総合医療センター　消化器・肝臓内科　岡　政志\n 慶應義塾大学病院　予防医療センター　　　　　　　岩男　泰\n 特別発言　東京医科大学病院　内視鏡センター　　　　　　　　河合　隆 \n　高齢化社会の到来により、2人に1人ががんに罹る時代となった。その多くを占める消化管癌の検診は極めて重要であり、内視鏡の果たす役割は増すばかりである。「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン2014年度版」では、胃内視鏡検査も対策型検診での実施が推奨されるにいたった。すでに任意型検診や個別検診において先行実施されているが、胃がん検診として内視鏡が広く導入されるにあたっては、対象や検査間隔の設定、精度管理のあり方など課題が少なくない。そして内視鏡件数の増加にどう対処するかは、最大の問題点である。H.pylori感染および血清ペプシノゲン法を用いたABC(D)分類に基づくリスク集約による内視鏡検診の効率化はその一つのアプローチとして提唱されているが、有効性の検証はこれからであり、すでに始まっている施設においてはやりっ放し検診となるケースも見られ、抗体価の陰性高値例や除菌例(E群)をどう対応するか、新しい抗体測定法についてなど問題は山積している。大腸がん検診においては、免疫学的便潜血検査の有効性が高いエビデンスで示されているが、右側型大腸癌での感度の問題、さらに精検受診率の低さが大きな問題となっている。しかし、受診率の向上を目指す施策や内視鏡検査によるスクリーニングの可能性を考える際に、上部消化管以上に検査医の確保や精度管理は大きな課題である。\n 　本パネルディスカッションでは、内視鏡による消化管癌のスクリーニングの現況を様々な立場、視点から報告していただき、今後の消化管癌検診のありかたについて討議したいと考えている。\n\n \n\nパネルディスカッション2 \n 「挿入困難例に対する工夫　－大腸、術後腸管、胆膵領域－」 \n司会　自治医科大学内科学講座　消化器内科学部門　山本　博徳\n 埼玉医科大学国際医療センター　消化器内科　良沢　昭銘 \n　全大腸内視鏡検査は内視鏡の改良、挿入技術の進歩により通常消化器内視鏡検査として一般的に普及している。しかし、術後の癒着や過長結腸などの理由で挿入困難例が存在しており、その克服はいまだに重要な課題である。大腸内視鏡挿入困難例におけるバルーン内視鏡、受動湾曲細径大腸鏡などの有用性が報告されているが、そのほかにも様々な工夫により挿入困難例に対処しているものと思われる。\n 　一方、術後腸管症例に対する胆膵内視鏡診療は一般には困難と考えられてきたが、バルーン内視鏡の普及により、検査・治療対象例が増加してきている。術後腸管としては、胃切除後のBillrothⅡ法再建やRoux-en-Y再建に加えて、膵頭十二指腸切除後および胆道術後例があり、内視鏡治療の難易度は乳頭あるいは胆管・膵管空腸吻合部までの輸入脚の長さや屈曲に影響される。最近ではバルーン内視鏡のほかに前方斜視鏡や高伝達受動湾曲スコープの応用の報告もある。\n 　本セッションでは各施設における手技の実際をビデオで供覧していただき、それぞれの有用性と限界について理解する一助としたい。\n\n \n\nパネルディスカッション3 \n 「より安全、確実な内視鏡のリスクマネージメントの実際」 \n司会　埼玉医科大学病院　消化管内科　今枝　博之\n 東京医科大学　消化器内科　　　糸井　隆夫 \n　消化器内視鏡の機器や処置具の開発により、消化管から肝胆膵の全ての領域において従来では困難とされた領域の診断・治療が、大病院のみならず小中規模病院でも行われるようになっている。特に治療に関してはESD、 POEM、 バルーン小腸内視鏡治療やEUSガイド下の胆道ドレナージや膵液体貯留に対するドレナージなど高難度な手技が普及している。しかし、こうした手技は難度にかかわらず、手技が不成功に終わったり、手技に伴う偶発症が起こりうる。また、抗血栓薬服用患者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインに基づき抗血栓薬によっては休薬しないでも内視鏡検査や治療が可能となったが、各施設において対応は異なっている。\n 　そこで、本パネルディスカッションでは消化管から肝胆膵までの全ての領域の消化器内視鏡診断・治療を、より安全、確実に行うための、各施設における術前・術中・術後のリスクマネージメントの実際をご発表いただき、明日からの実臨床に役立つような討論をしたいと考えている。多数の施設からの演題応募を期待する。\n\n \n\nワークショップ1 \n 「消化管腫瘍内視鏡治療に対する外科・内科　－診療科をまたいだ協調診療－」 \n司会　　　東京大学医学部附属病院　光学医療診療部　　藤城　光弘\n 帝京大学ちば総合医療センター　消化器内科　道田　知樹\n 特別発言　がん研究会有明病院　消化器センター　　　　比企　直樹 \n　内視鏡治療がESDを始めとした低侵襲・臓器温存治療として、広く行われるようになった現在、内科が診断し外科が治療をするという構図はすでに過去のものであり、内科にも外科にもお互いの知識・素養が求められる時代に突入している。2008年のHikiらの報告に端を発する、Laparoscopic Endoscopic Cooperative Surgery (LECS)は、腹腔鏡と内視鏡を組み合わせることにより、必要最小限の侵襲・臓器切除で腫瘍を切除する方法であり、外科と内科の境界領域で両者が争うのではなく、協調診療を行うことで最適な治療を患者に提供している。これは、LECSコンセプトとして外科と内科のコラボレーションの象徴として語られ、また、内科医・外科医がそれぞれ双方の知識・素養を学ぶよい機会となっている。\n 　本ワークショップでは、各施設における、LECSを始めとした、消化管腫瘍内視鏡治療における外科・内科の協調診療の様々な取り組みをご披露いただき、将来展望を模索してみたい。どんな小さな取り組みでも光るものは採用するつもりなので、多方面からの積極的な演題応募を期待している。\n\n \n\nワークショップ2 \n 「膵胆道疾患に対する、より低侵襲内視鏡治療の現状は」 \n司会　東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　五十嵐良典\n 公立昭和病院　予防・健診センター　　　　　川口　　淳 \n　膵胆道疾患に対する内視鏡治療は良性・悪性、緊急・待機治療を問わず様々な場面で大きな役割を担っている。経乳頭的な胆道膵管ドレナージ、結石除去術に関わる様々な手技、乳頭切除術、膵嚢胞のドレナージ、などに加え、EUSを用いての膵胆道疾患への乳頭以外からのアプローチ、さらに外科手術後の問題に対する内視鏡治療など様々な内視鏡手技が行われている。患者の高齢化、合併症を有する患者の増加、外科手術後のADL低下への懸念、内視鏡治療の進歩等から、病期毎に外科手術治療から内視鏡治療までの様々な選択肢を検討する必要がある。\n 　本ワークショップでは、各施設の膵胆道疾患(胆道結石、悪性胆道狭窄、乳頭腺腫(含早期癌)、膵嚢胞性疾患、外科手術後の問題等)に対する各種内視鏡治療の成績を披歴していただき、根治性と予後の兼ね合いから侵襲性が低い治療手技としての膵胆道内視鏡治療の現状を知るとともに高齢化社会、多様化する価値観の時代の膵胆道内視鏡の現時点での最善策は何かを改めて検討したいと考えているので現状をご教示願いたい。\n\n \n\nワークショップ3 \n 「緊急診療における内視鏡診断と治療の現状」 \n司会　筑波大学附属病院　光学医療診療部 　　　　　溝上　裕士 \n北里大学医学部 新世紀医療開発センター \n先端医療領域開発部門 低侵襲光学治療学　　　田邉　　聡 \n　消化器領域における緊急内視鏡の占める役割は大きいが、中でも消化管出血は日常臨床において遭遇する頻度の高い病態である。一方、消化管出血の原因疾患も従来の消化性潰瘍から、薬剤起因性潰瘍や、小腸出血、大腸憩室出血と時代とともに変化しつつある。この背景には、急速に進む高齢化社会を迎え基礎疾患合併例の増加により、非ステロイド性消炎鎮痛薬（NSAIDs）や抗血栓薬服用者の増加が影響していると推察される。\n 　本ワークショップでは、非静脈瘤性の消化管出血（上部、小腸、下部消化管）全般を対象に、出血源の内視鏡診断の現状、出血部位の同定が困難な症例の特徴や診断方法の工夫を提示していただくと共に、内視鏡治療の現状と限界症例、また、interventional radiologyや外科手術への移行のタイミングなどをご発表いただき、明日からの日常診療にfeedbackできるようなワークショップにできればと考えている。貴重な症例の報告も歓迎するので、多数の演題応募を期待する。\n\n \n\n一般演題\n  \n研修医セッション\n  \n専修医セッション\n\n\n症例検討セッション　※アンサーパッド形式\n 「食道・胃」 \n司会　がん・感染症センター都立駒込病院　内視鏡科　門馬久美子\n がん研究会有明病院　内視鏡診療部　　　　　　藤崎　順子 \n　このセッションでは食道と胃の症例を通じて、病変の読影の基本から応用までが行えるように組み立ていきたい。典型例、また診断困難例を提示し、読影者によんでいただき、臨床側のコメンテーターにアドバイスをいただいたのち、病理コメンテーターに内視鏡所見を反映する病理所見を解説してもらう予定である。読影の基本は病理組織像がどこまで予想できるかという点にある。通常内視鏡像を反映する病理像、ＮＢＩ拡大内視鏡像を反映する病理像を教えていただいた上で今後の臨床にフィードバックできるような症例検討のセッションにしていきたい。\n\n \n\n「十二指腸・小腸」\n司会　順天堂大学医学部　消化器内科学講座　松本　健史\n 自治医科大学　消化器内科　　　　　　矢野　智則 \n　バルーン内視鏡とカプセル内視鏡の登場で、内視鏡以外のmodalityでは評価困難な、色や微細な表面構造の観察が深部小腸の病変でも可能になった。また、バルーン内視鏡においてはEUSや組織生検、内視鏡治療までも可能にし、小腸病変の診断・治療は大きく進歩した。しかし、小腸には多様な病変がある一方で、症例の絶対数としては限られるため、High volume centerであっても、一人で経験できる症例数には限りがある。本セッションでは、十二指腸を含む小腸病変（悪性・良性は問わず）を有する興味深い症例を提示していただき、じっくりと読影・検討し、アンサーパッドも用いて擬似的に症例を経験できるようにすることで、参加者全員のレベルアップに繋げたいと考えている。\n\n \n\n「大腸」\n司会　北里大学医学部　消化器内科　　　　　　　　　横山　　薫\n 国立がん研究センター東病院　消化管内視鏡科　池松　弘朗 \n　本症例セッションでは、大腸腫瘍、炎症性腸疾患の症例を中心にアンサーパッドを使用し、診断から治療方針へ至る過程を参加者と一緒に議論していきたいと考えております。大腸腫瘍においては、2病変を予定しており、通常観察、NBI観察、色素拡大内視鏡と実際の観察の流れに沿って、それぞれのmodalityにおける診断の目合わせを行い、また炎症性腸疾患においては鑑別疾患や活動性の評価に加え、内視鏡所見により治療方針が変わるのかなどを中心に議論したいと思います。\n 　多くの先生方の積極的なご参加をお待ちいたしております。\n\n \n\n「胆膵」\n司会　千葉大学大学院医学研究院　消化器・腎臓内科学　露口　利夫\n 東邦大学医療センター大森病院　消化器内科　　　岡野　直樹 \n　胆膵疾患は良悪性の鑑別診断に苦慮する場合も少なくありません。診断には病歴、血液検査データの評価を行うとともに、US、CT、MRI、EUSなど消化器疾患の中でも多岐にわたる画像検査を元に総合的に判断する必要があります。さらに診断や治療を目的としてEUS-FNAやERCP関連手技など侵襲を伴う処置も必要とされます。\n 　本セッションでは会場の参加者が実臨床に立ち会っているような症例提示をしていただき、診断から治療に至る一連のプロセスをコメンテーターの先生方や会場の先生方と一緒に討議したいと考えています。臨床の最前線で活躍されている先生方に意義のある症例検討セッションにしたく、皆様の積極的な参加、ご意見を期待しています。\n\n \n\n特別講演\n理化学研究所 統合生命医科学研究センター　大野　博司 \n\n\n \n事務局： \n\n防衛医科大学校　光学医療診療部\n 〒359-8513　埼玉県所沢市並木3-2\n 担当　成松　和幸\n\n \n運営事務局： \n\n株式会社サンプラネット　メディカルコンベンション事業部\n 〒112-0012　文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6階\n 担当：高倉　秀義\n TEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\n E-mail：jgesk104@sunpla-mcv.com
URL:https://www.jges.net/event/2017-2448
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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会のご案内\n\n第98回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を下記のごとく開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n \n会長： \n豊永　高史（神戸大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n会期： \n2017年（平成29年）6月17日（土） \n会場： \n神戸ポートピアホテル\n 〒650-0046　神戸市中央区港島中町6-10-1\n TEL:078-302-1111（代表） \nホームページ： \nhttp://www.jges-kinki.gr.jp/ \n演題募集期間： \n2017年1月10日（火）～　3月3日（金）　3月10日（金）正午まで\n ※締切を再延長いたしました。 \n募集内容： \n募集応募方法\n オンライン登録とします。第98回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは 日本消化器内視鏡学会近畿支部ホームページ からアクセスしてください。抄録本文文字数は全角500文字の予定です。\n ※シンポジウム、ワークショップ、ビデオワークショップの演者数は、発表者を含めて5名までと致します。演題申込について注意事項は上記登録ページに記載致します。ご不明な点がございましたら、メールにてお問い合わせ下さい。\n 発表形式\n 主題、一般演題ともすべての発表はPCプレゼンテーションとします。\n スライド発表はできませんのでご注意下さい。 \nプログラム概要： \n\nシンポジウム1（公募）\n 「上部消化管内視鏡治療の現状と課題」 \n司会　梅垣　英次（神戸大学医学部附属病院　消化器内科）\n 北村　陽子（市立奈良病院　消化器内科） \n\n 　近年、消化器内視鏡関連の機器開発及び治療手技の発展と普及に伴い、消化管に対する内視鏡治療は飛躍的な進歩を遂げている。また高齢化社会を迎え、より低侵襲な治療としての内視鏡治療の果たす役割は大きい。しかし、上部消化管（咽喉頭、食道、胃、十二指腸）の腫瘍性疾患に対するEMR、ESD、アカラシアに対するPOEM、GERDに対するARMSなど、新たな内視鏡治療手技は本当に患者のQOL向上に貢献出来ているのだろうか。内視鏡治療手技は広く普及し、治療適応が拡大される中、安全性や技術的問題、治療適応の妥当性、偶発性、周術期の管理などさまざまな問題点も挙げられている。\n 　本シンポジウムでは、内視鏡治療の目的と適応、手技など現状の問題と課題を明らかにし、それらを解決する糸口を見出すことにより、今後の上部消化管内視鏡治療に発展につながる議論を行いたい。大規模施設から市中病院まで幅広い施設からの演題応募を期待する。\n  \nシンポジウム2（公募）\n 「下部消化管内視鏡治療の現状と課題」 \n司会　竹内　洋司（大阪府立成人病センター　消化管内科）\n 福永　周生（大阪市立大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n\n 　下部消化管内視鏡治療には、止血術、ステント留置術、バルーン拡張術などもあるが、中でも大腸腫瘍に対するpolypectomy、EMR、ESDなどの内視鏡的摘除は、大腸癌死抑制のエビデンス、画像強調内視鏡と内視鏡診断学の発展などを背景に、積極的に施行されるようになった。それらを安全確実に、また簡便に施行する目的で、新規デバイスの開発や手技の工夫が報告され、特に治療困難病変や偶発症への対策、抗血栓薬の取り扱い、近年ではcold polypectomyやunderwater EMRなどが話題となっている。また内視鏡的摘除の短期成績に限らず、その長期予後、さらには転移リスクの低いT1b癌への適応拡大に関する検討も今後の課題として注目されている。本シンポジウムでは、これら大腸腫瘍に関係するテーマを中心に、幅広い視野で下部消化管内視鏡治療の現状と課題に関して議論すべく、多数の演題応募を期待している。\n  \nワークショップ1（公募）\n 「Interventional EUSによる胆膵診療の現状と新たな展開」 \n司会　北野　雅之（和歌山県立医科大学　消化器内科）\n 塩見　英之（神戸大学医学部附属病院　消化器内科） \n\n 　EUS-FNA のみならずその技術を応用した治療的 EUS を含めてInterventional EUS と呼称し、様々なEUS関連処置が普及してきた。本邦において2010年に EUS-FNA 、2012年には超音波内視鏡下瘻孔形成術が保険収載され、Interventional EUSはさらに進歩していくとともに、今後新たに導入する施設も増えることが予想される。\n 　本セッションでは各施設における診断的EUS-FNAあるいは治療的EUSの成績、偶発症およびその対処などの現状を提示していただくとともに、さらなる成績向上のための新たな展望などについて発表していただきたい。実際の手技の詳細を示すために動画による発表も歓迎する。\n  \nワークショップ2（公募）\n 「炎症性腸疾患診療における内視鏡的モニタリング」 \n司会　樋田　信幸（兵庫医科大学　腸管病態解析学講座）\n 大井　充　（神戸大学医学部附属病院　消化器内科） \n\n 　近年炎症性腸疾患（IBD）の進歩はめざましく、治療の目標は「臨床的寛解」から「粘膜治癒」へとシフトし、治療効果を的確に評価する上で内視鏡検査は必要不可欠となった。また、バルーン内視鏡やカプセル内視鏡の普及によりクローン病の小腸病変も観察可能となり、潰瘍性大腸炎においては癌化の問題から内視鏡によるサーベイランスも必要であるため内視鏡検査の重要性を改めて説くまでもない。しかし内視鏡的評価の際に用いるスコアリングや粘膜治癒の定義にはまだ議論の余地があり、確立されていない。さらに前処置や侵襲性、経済性などから内視鏡検査を頻回に行うことには問題があるため、CT、MRI、超音波などの非侵襲的な検査や便を用いた炎症マーカーの有用性も報告されてきた。本ワークショップではIBD診療における内視鏡検査の役割についてその検査法、指標、治療への意味付け、また内視鏡検査の代替法の工夫などを議論したい。多くの演題の募集を期待する。\n  \nビデオワークショップ（公募）\n 「安全で確実なERCP関連処置を目指して-手技のコツからトラブルシューティングまで-」 \n司会　八隅　秀二郎（公益財団法人田附興風会医学研究所　北野病院）\n 竹中　完　　（近畿大学医学部附属病院　消化器内科） \n\n 　ERCP関連処置はEPLBDによる截石術や、胆道狭窄に対する様々なタイプのメタリックステント留置、術後再建腸管ERCPなど、モダリティーの開発に伴い目覚ましい進歩を遂げている。一方、ERCPには未だ偶発症が少なからず認められ、ときに重篤な経過をとる。ERCP成功の要因は、手技以前の術前ストラテジーの検討、鎮静剤の選択、術中モニタリング、被曝予防の工夫、最大の合併症である術後膵炎予防対策など多岐にわたる。それを踏まえた上で、内視鏡や日々アップデートされる処置具の特長を理解し、症例に応じた適切なデバイスの選択、様々なトラブルに対する対応、処置に熟知することが重要となる。\n 　本ワークショップでは、偶発症リスクを減らすための工夫、発生してしまった時の対処法についてビデオを供覧しながら議論したい。日常診療に役立ち、安全な手技が普及する一助となるような発表を期待したい。\n  \n＜一般演題＞（公募）\n  \n＜Fresh Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 研修医からの教育的な症例報告\n  \n＜Young Endoscopist Session＞（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n 専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研修・症例報告）\n  \n＜ハンズオンセミナー＞\n 【総合司会】/「消化管コース」【コーディネーター】\n 森田　圭紀（神戸大学医学部附属病院　消化器内科）\n 滝本　見吾（医仁会武田総合病院　消化器内科） \n 「胆膵コース」【コーディネーター】\n 蘆田　玲子（大阪府立成人病センター　消化器検診科）\n 伯耆　徳之（ベルランド病院　消化器内科）\n\n演題応募時における倫理承認必須化について \n\nこの度、文部科学省、厚生労働省より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。\n これに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告をしていただく事になります。\n 詳細につきましては 近畿支部ホームページをご参照ください。\n\n \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して \n\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の「研修医」と卒後3年から5年の「専修医」です。合計4名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。\n 若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は「Fresh Endoscopist Session」に、また専修医は「Young Endoscopist Session」に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申込の際は十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しております。\n\n \n利益相反の開示について \n\n日本消化器内視鏡学会では、平成24年3月1日より本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部に置いてもこの指針及び細則が適用されますので、演題を申し込む先生は 近畿支部ホームページの『利益相反』を参照の上、演題申込時とは発表の際、PC受付にて筆頭演者及び共同演者全員の利益相反に関する申告書の提出が必要となります。\n\n事務局： \n\n神戸大学大学院医学研究科消化器内科学分野\n 〒650-0017　神戸市中央区楠町7-5-1\n 事務局長：田中　心和、秘書：山本　一葉\n TEL：078-382-6305　FAX：078-382-6309\n E-mail：jgeski98@med.kobe-u.ac.jp
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SUMMARY:第118 回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:第118回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会のご案内\nこの度の支部例会は第107回日本消化器病学会四国支部例会（会長 田村　智、田村クリニック胃腸科内科）との合同開催となります。 \n会長：國吉　宣俊（医療法人三和会 国吉病院） \n会期：2017年（平成29年）6月17日（土）～18日（日） \n会場：\n 高知市文化プラザかるぽーと\n 〒780-0832 高知県高知市九反田2番1号\n TEL：088-883-5011 \nホームページ：http://www.107jsge-118jges.com \n演題募集期間：2017年2月15日（水）～ 3月29日（水）正午 　4月12日（水）正午まで\n ※締切を延長しました。 \n募集内容： \n\n合同シンポジウム（公募）\n\n肝疾患の最新診療と今後の問題点\n内視鏡を用いた胆膵疾患の診断と治療\n\n\n合同ワークショップ\n 実地医家における内視鏡診療の現状と問題点―安全性と診断の向上を目指して―\n研修医・専修医優秀演題表彰セッション（公募）\n一般演題（公募）\n\nプログラム概要： \n特別講演　1日目　6月17日（土）\n 司会：國吉　宣俊（医療法人三和会 国吉病院）\n 講師：後藤田卓志（日本大学医学部 内科学系消化器肝臓内科学分野） \n 合同シンポジウム１　「肝疾患の最新診療と今後の問題点」\n 司会：栄枝　弘司（近森病院 消化器内科）\n 　　　高口　浩一（香川県立中央病院 肝臓内科） \n合同シンポジウム２　「内視鏡を用いた胆膵疾患の診断と治療」\n 司会：横田　智行（松山赤十字病院 肝胆膵センター）\n 　　　耕﨑　拓大（高知大学 医学部消化器内科学） \n合同ワークショップ「実地医家における内視鏡診療の現状と問題点―安全性と診断の向上を目指して―」\n 司会：松田　和也（松田内科医院）\n 　　　近森　文夫（国吉病院外科） \n ランチョンセミナー　2日目　6月18日（日）\n 司会：未定\n 講師：未定 \n会長講演\n 司会：高崎　元宏（たかさきクリニック）\n 演者：國吉　宣俊（医療法人三和会 国吉病院） \n事務局：\n 医療法人三和会 国吉病院　総務課\n 〒780-0901　高知県高知市上町1-3-4\n 担当：明神　満広\n TEL：088-875-0231　FAX：088-875-0233\n E-mail：management@kuniyoshi-hp.or.jp \n運営事務局：\n 株式会社歳時記屋\n 〒780-0072　高知県高知市杉井流19番2号\n 担当：小野　政明\n TEL：088-882-0333　FAX：088-882—0322\n E-mail：event@saijiki8.com
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SUMMARY:第10回　北里EUSトレーニングコース
DESCRIPTION:第10回　北里EUSトレーニングコースのご案内\n　EUS-FNAの手技を用いたEUS-CD\,EUS-BD\,EUS-PDなどの治療法が市民権を得るようになってきました。これらの手技の基本は、EUS-FNAであり、この技術修得のためには実際に手技を見学、教わることが第一に重要と考えられます。特に、初心者に対するより実践的なトレーニングを求める声が多く感じられ、我々は以前より初心者を対象に北里EUSトレーニングコースを開催し、多数の方々にご参加頂き、好評を得てきました。今年は、北里大学病院内視鏡センターで、EUS-FNAにfocusして、ライブ前のレクチャー、EUS-FNAライブ、その後実際にモデルを使ってEUS-FNA解剖の理解、穿刺、仮性嚢胞ドレナージなどのハンズオントレーニングを行なう３部構成として、１日である程度EUS-FNAの基礎を習得できるトレーニングコースを企画致しました。そして今回は、講師として埼玉医科大学国際医療センター良沢昭銘先生をお招きし、仮題「EUS-FNA診断成績向上のコツ」についての講演も予定させて頂いております。\n 　EUS手技の上達を目指す皆様のご参加をお待ちしております。なお本コースは、ハンズオントレーニングのため参加者は、定員30名とさせて頂きます。下記事務局へ事前の登録、会費の振り込みをお願い致します。コースの詳細についてご連絡させて頂きます。 \n北里大学内視鏡センター特別顧問　　木田光広\n 北里大学消化器内科科長　小泉和三郎\n会期： \n\n平成29（2017）年6月17日(土)　11：30～18：30前後\n\n会場： \n\n北里大学病院3F　内視鏡センター、及び臨床講義室\n （最寄り駅：小田急線　相模大野駅、横浜線　古淵駅）\n\n特別講演： \n\n仮題「EUS-FNA診断成績の向上のコツ」\n 良沢　昭銘（埼玉医科大学国際医療センター）\n\n参加費・定員： \n\n20\,000円　　定員30名\n ・申し込みについては参加申込み用紙をご確認下さい。\n ・事前に下記へ登録、会費の振り込みをお願い致します。\n ・定員になり次第、締め切らせていただきます。\n\n  \n事務局： \n〒252-0374\n 神奈川県相模原市南区北里1-15-1\n 北里大学病院\n 秘書：南茂小織、山森るり子、原田純枝、吉原裕子\n 担当医：今泉弘、木田光広\n TEL:042-778-8111\n FAX:042-778-8390\n E-mail：endoscop@kitasato-u.ac.jp
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SUMMARY:第109回　日本消化器内視鏡学会北陸支部例会
DESCRIPTION:第109回日本消化器内視鏡学会北陸支部例会を下記の要領で開催いたします。多数の方の御参加をお待ちしております。 \n会長：河合　博志（市立砺波総合病院） \n会期：2017年（平成29年）6月25日（日） \n会場：\n 富山県医師会館\n 〒939 -8222　富山市蜷川336番地 \nホームページ：http://www.jges-hokuriku.jp/seminar/109th_hokuriku.html \n演題募集期間：2017年3月21日（火）～4月21日（金）　4月28日（金）\n※締切を延長しました。 \n募集内容：消化器内視鏡に関連した症例発表、臨床研究を広く募集します。 \nプログラム概要： \nパネルディスカッション\n 「総胆管結石に対する治療について」（仮題）\n １）基調講演　原　和生（愛知がんセンター中央病院）\n ２）数題 \n 教育講演\n 「炎症性腸疾患（仮題）」\n 仲瀬　裕志（札幌医科大学消化器内科） \n 特別講演\n なし \n ランチョンセミナー\n 「ピロリ陰性胃癌の診断と治療　（仮題）」\n 小田　一郎（国立がんセンター中央病院） \n  \n事務局：\n 市立砺波総合病院\n 〒939-1395　富山県砺波市新富町1-61\n 担当：稲邑　克久\n TEL：0763-32-3320　　FAX：0763-33-1487\n E-mail：inasan1127@r5.dion.ne.jp \n運営事務局：\n 株式会社キュービクス\n 〒921-8836\n 石川県野々市市末松三丁目570番 いしかわ大学連携インキュベータ203\n 担当：丹野　博\n TEL：076-201-8821　FAX:076-248-8832\n E-mail：hiroshi.tanno.kubix@s6.dion.ne.jp
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SUMMARY:第118回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:第118回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会のご案内\nこの度、第118回日本消化器内視鏡学会中国支部例会を平成29年6月25日（日）に広島国際会議場において開催させていただくこととなりました。伝統ある中国支部例会を広島の地でお世話させていただきますことを大変光栄に存じております。現在、プログラムやホームページを企画、作成中です。来年1月にはホームページを立ち上げ、2月下旬頃よりの演題募集開始を予定しております。今後ともご高配を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 \n会長： \n　渡邉　千之 （県立広島病院） \n会期： \n　2017年（平成29年）6月25日（日） \n会場： \n　広島国際会議場\n 　〒730-0811\n 　広島市中区中島町1番5号 \n  \n募集内容： \n今回は学会の主題を『小腸疾患診療の現状と将来への展望』としました。それに基づき、特別講演を自治医科大学　消化器内科の山本博徳教授に、ダブルバルン小腸内視鏡を含めた内容の御講演をお願いし、ワークショックでは『小腸疾患への新たなアプローチ』をテーマとさせていただく予定です。他、一般演題、初期研修医、専修医奨励賞のセッションは従来どおりに自由演題として募集いたします。 \n  \nプログラム概要： \n\n\n特別講演\n 自治医科大学教授　山本博徳（司会：渡邉千之）\n\n\n  \n\n\n教育講演\n 広島大学病院　放射線治療科教授、\n 広島がん高精度放射線治療センター長　永田靖（司会：未定）\n\n\n  \n\n\nランチョンセミナー\n 藤田保健衛生大学消化器内科教授　大宮直木（司会：鳥取大学　磯本一）\n\n\n四日市羽津医療センター　山本隆行（司会：岡山大学　平岡佐規子）\n\n\n  \n事務局： \n県立広島病院\n 〒734-8530\n 広島県広島市南区宇品神田一丁目5番54号\n 担当：平本　智樹\n TEL：082-254-1818　FAX：082-253-8274\n E-mail：naishikyo1@hph.pref.hiroshima.jp \n  \n運営事務局： \n株式会社メッド\n 〒701-0114\n 岡山県倉敷市松島1075-3\n 担当：馬場、秋田、清水\n TEL：086-463-5344　FAX：086-463-5345\n E-mail：jges-ch118@med-gakkai.org
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SUMMARY:第159回 日本消化器内視鏡学会東北支部例会
DESCRIPTION:　このたび、日本消化器病学会東北支部第203回例会および第159回日本消化器内視鏡学会支部例会を、2017年6月30日と7月1日の2日間にわたって盛岡アイーナ（いわて県民情報交流センター）において合同で開催する運びとなりました。\n 　私どもは九州から岩手医科大学に赴任し、東北地方の消化器病学・内視鏡学の進歩にお力添えすべく、診療・研究を開始したところです。その中で、歴史と伝統のある東北支部例会を担当させていただくことを大変光栄に存じております。\n 　さて、今回の支部例会開催にあたりましては、日本消化器病学会東北支部長の大平弘正先生、日本消化器内視鏡学会支部長の福田眞作先生、および両支部役員の皆様のお許しをいただき、合同開催の形式で運営させていただくことになりました。九州支部と近畿支部では以前より合同で開催されておりますので、その運営を一部参考にしながら今回の支部例会を企画いたしました。東北支部でも数年先を目処に常時の合同開催が検討されているとのことですので、今回の支部例会がその試金石となれば幸いです。\n 　今回の合同開催では、特別講演の講師として、日本消化器内視鏡学会理事長の田尻久雄先生、自治医科大学消化器内科教授の山本博徳先生をお招きいたしました。お二人とも本邦のオピニオンリーダーであり、貴重な講演を拝聴できるものと確信しております。また、岩手医科大学病理診断科の菅井有先生と大分大学消化器内科の村上和成先生に教育講演をお願いいたしました。一方、肝胆膵と消化管領域の最新の知見を共有するために、合同シンポジウムでは「消化器領域における慢性炎症と発癌」および「治療内視鏡のすべて」をテーマといたしました。もちろん、東北支部例会の目玉である初期・後期研修医プレナリーセッションと専門医セミナーもプログラムに組み込んでおります。\n 　2018年より開始予定の新専門医制度を念頭においても、支部例会の合同開催は意義のあることと考えております。この点からも、今回の支部例会合同開催にご支援とご協力をいただければ幸いです。多数の演題登録とご参加を心よりお待ちしておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 \n岩手医科大学消化器内科消化管分野　松本主之、中村昌太郎 \n  \n会長\n中村 昌太郎 （岩手医科大学消化器内科消化管分野） \n会期\n平成29年 6月30日(金)～7月1日（土） \n会場\n盛岡アイーナ（いわて県民情報交流センター） \n〒020-0045　岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 \n演題募集期間\n平成29年3月15日（水）～平成29年4月19日（水） \n募集内容\n\nシンポジウム（消化器病学会支部例会と合同、公募）\n\n治療内視鏡のすべて\n消化管の慢性炎症と発癌\n\n\n一般演題（公募）\n第15回プレナリーセッション「目指せ！消化器内視鏡専門医」\n恒例の消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたセッションです。内視鏡専門医をめざす初期研修医（1-2年目）、後期研修医・専修医（3-6年目）による発表を15題募集します。優秀発表者には評議員会席上にて表彰並びに副賞が贈呈されます。なお、本セッションの選考に漏れた場合は一般演題として採用します。\n\nプログラム概要\n\n特別講演：田尻　久雄（日本消化器内視鏡学会理事長） \n教育講演：村上　和成（大分大学医学部消化器内科） \nシンポジウム（消化器病学会支部例会と合同、公募）\n\n治療内視鏡のすべて（司会：引地　拓人、小穴　修平）\n消化管の慢性炎症と発癌（司会：三上　達也、正宗　淳）\n\n\n一般演題（公募）\n第15回プレナリーセッション「目指せ！消化器内視鏡専門医」 （司会：福田　眞作、入澤　篤志）\n\n事務局\n岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科消化管分野 \n〒020-8505　岩手県盛岡市内丸19-1 \n担当：駒ヶ嶺　徳子 \nTEL：019-651-5111（内線3239）　FAX：019-652-6664 \nE-mail：tkomagam@iwate-med.ac.jp  \n運営事務局\n日本コンベンションサービス株式会社 \n東北支社 〒980-0824　\n仙台市青葉区支倉町4-34 丸金ビル6階 \n担当：松田　一輝 \nTEL：022-722-1311　FAX：022-722-1178 \nE-mail：g203-e159@convention.co.jp  \nその他連絡事項・記載事項\n初日（６月30日）の夜、合同会員懇親会を予定しています。
URL:https://www.jges.net/event/2017-9345
LOCATION:盛岡アイーナ\, 盛岡駅西通1丁目7番1号\, 盛岡市\, 岩手県\, 020-0045\, Japan
CATEGORIES:支部例会,東北支部
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