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SUMMARY:第123回　日本消化器内視鏡学会四国支部例会
DESCRIPTION:この度、第123回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を2019年11月2日（土）、3日（日）高知市で開催させていただくこととなりました。伝統ある本学会を開催させていただくことは大変光栄なことであり、このような機会をいただきました学会役員、幹事、評議員ならびに会員の皆様に心より感謝申し上げます。本会は第112回日本消化器病学会四国支部例会（高知大学医学部医療学講座医療管理学分野　小林道也会長）と合同で高知城ホールにて開催いたします。 \n年号が平成から令和へと移り変わる時代に、天文学の世界では光さえも抜け出すことのできないブラックホールとその影が電波望遠鏡で撮影され、その存在が画像で直接証明されました。近年の内視鏡技術の発達も目覚ましいものがあり、例えば人工知能の参入も加わり消化器病学におけるそれまでブラックボックスとされていた未知の分野に新たな光明が差しつつあります。ここ数年それまでの常識を覆すようなエビデンスは医療分野のみならず一般社会にも変革を与え続けていますが、新規診断技術と治療を患者さんのお手元に届けるべくたゆまない努力と取り組みを続けながら、今、眼前の患者さんに最善のパフォーマンスを持って診療に当たることは今後も変わらないことと思います。 \n今回の例会では、合同シンポジウム①「消化器疾患の最新の話題」、合同シンポジウム②「消化器内視鏡〜診断と治療の最前線〜」、合同ワークショップ「消化器がんの低侵襲治療のup-to-date」を構えさせていただきました。広く演題募集をさせていただき、常日頃行なわれている最新の診療について会員の皆様と議論し情報共有させていただきたいと思います。 \n会員の皆様のご発表ならびにご参加をお待ちしております。実りある例会となるよう鋭意準備を進めて参りますのでどうかご指導、ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 \n会員の皆様の多数のご参加と演題のご登録をお待ち申し上げております。 \n会長\n並川　努（高知大学医学部　外科学講座外科１） \n会期\n2019年11月2日（土）～2019年11月3日（日） \n会場\n高知城ホール\n〒780-0850　高知県高知市丸ノ内2丁目1−10 \nホームページ\nhttp://www.112jsge-123jges.com \n演題募集期間\n2019年7月17日（水）～ 8月14日（水） 9月4日（水） \n募集内容\n・合同シンポジウム \n　「消化器疾患の最新の話題」 \n　「消化器内視鏡〜診断と治療の最前線〜」 \n・合同ワークショップ \n　「消化器がんの低侵襲治療のup-to-date」 \n・一般演題（公募） \n・研修医・専修医優秀演題セッション（公募） \nプログラム概要\n・特別講演 \n　「演題名未定」 \n　　講師：阿部　展次（杏林大学医学部　消化器一般外科学） \n　　司会：並川　努（高知大学医学部 外科学講座外科１） \n・会長講演 \n　「演題名未定」 \n　　司会：花﨑　和弘（高知大学医学部　外科学講座外科1） \n　　講師：並川 努（高知大学医学部 外科学講座外科１） \n・ランチョンセミナー \n　「演題名未定」 \n　　講師：寺島　雅典（静岡県立静岡がんセンター　胃外科） \n　　司会： 並川　努（高知大学医学部 外科学講座外科１） \n事務局\n高知大学医学部 外科学講座外科１ \n〒783-8505　高知県南国市岡豊町小蓮 \n担当　川村 麻由 \nTEL：088-880-2370　　FAX：088-880-2371 \nE-mail：im31@kochi-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社歳時記屋 \n〒780-0072　高知市杉井流19-2 \n担当　小野 政明 \nTEL：088-882-0333　　FAX：088-882-0322 \nE-mail：office@112jsge-123jges.com \n 
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SUMMARY:第87回　日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会のご案内
DESCRIPTION:　この度、第87回日本消化器内視鏡学会甲信越支部例会を、第65回消化器病学会甲信越支部例会と合同開催させていただくことになりました。伝統ある例会を開催させていただき光栄に存じます。\n　消化器内視鏡学会と消化器病学会との合同シンポジウム、合同ワークショップ、研修医セッション、一般演題を企画しました。会員の皆様から多数の演題のご応募、ご参加をいただきますようお願い申し上げます。 \n会長\n依田　芳起（山梨県厚生連健康管理センター） \n会期\n2019年11月2日（土）～3日（日） \n会場\nアピオ甲府 \n〒409-3897 \n山梨県中巨摩郡昭和町西条3600 \nホームページ\nhttp://www.jges-kse.jp/ \n演題募集期間\n2019年7月3日（水）～9月11日（水）予定 \n募集内容\n※第65回日本消化器病学会甲信越支部例会と合同開催 \n○合同ワークショップ１（指定・公募） \n「消化器専門医研修の魅力的なプログラム構築をめざして－研修医の期待・要望を含め－」 \n  \n○合同ワークショップ２（指定・公募） \n「対策型胃内視鏡検診の現状と今後の取り組み」 \n  \n○研修医セッション（卒後5年以内）（公募） \n  \n○一般演題（公募） \n※応募は、未発表なものであること・倫理委員会で承認を得ているか、承認が不要なものに限ります。 \n※発表形式は、全てPCプレゼンテーションです。 \n※研修医セッション（卒後5年以内）の上位３演題を表彰します。このうち上位２名は、次年度秋の日本消化器内視鏡学会総会に招待されます。 \n※一般演題から優秀２演題が選ばれ、次回支部例会で表彰されます。 \nプログラム概要\n○合同シンポジウム（指定） \n基調講演 \nテーマ：その先を見据えた働き方の選択と支援を考える \n講演者：名越 澄子（埼玉医科大学総合医療センター　消化器・肝臓内科） \n座　長：寺井 崇二（新潟大学大学院医歯学総合研究科　消化器内科学分野） \n  \nテーマ：明日のあなたが進む道 \n東京医科大学の入試問題が発覚、是正され、女性医師はさらに増えることが予想される。多くの場合、女性医師はライフイベントを前に、仕事と生活のバランスを見据えて、自身のあり方を考えることになる。何に優先順位をつけて、どう働くべきか、選んだ後にやり直せるチャンスはあるのか。今後は性別を問わずに課題になるであろう。明日、あなたがどんな道をどんな風に進んでいくのか、実際の支援体制や様々視点からの経験をディスカッションしていく。 \n  \n○合同ワークショップ１（指定・公募） \nテーマ：消化器専門医研修の魅力的なプログラム構築をめざして－研修医の期待・要望を含め－ \n新専門医制度発足の間もない時期であり専門医研修のあり方が問われている。この時期 \nであるがために研修指導法や、それぞれの地域の特徴を学ぶ良い機会と考える。 \n各県における消化器専門研修医の研修プログラムの現状を発表していただき実施状況・問題点・改善点、またその特徴を示していただくことで、各医療施設での共有化を図りさらに魅力あるプログラム構築の一助となるような発表を期待したい。一方で、消化器を専攻した後期研修医は、何を学会・医局・病院に要望・期待するかの発表により双方向の理解を深め、消化器病を目指す医師への後押しができるよう研修病院、医局からの発表をお願いする。 \n  \n○合同ワークショップ２（指定・公募） \nテーマ：対策型胃内視鏡検診の現状と今後の取り組み \n胃内視鏡検診実施状況では新潟は先進県のひとつであり、山梨は任意検診を含めて内視鏡受診者が以前から多い特徴がある。2次読影の判定状況、再検査判定率、再検査率、ピロリ未感染者や除菌者への対応、望ましい検査間隔、運営方法なども含めた内容を検討し、胃内視鏡検診の今後、拡大に向けての問題点について議論を深めていただきたい。 \n  \n○研修医セッション（卒後5年以内）　（公募） \n・卒後2年以内（公募） \n・卒後3～5年以内（公募） \n  \n○一般演題（公募） \n事務局\n山梨県厚生連健康管理センター（医事課）\n〒400-0035\n山梨県甲府市飯田1-1-26\n担当：佐野貴子\nTEL：055-223-3635\nFAX：055-237-5889\nE-mail：koushinetsugodo@y-koseiren.jp
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SUMMARY:北海道ESDライブセミナー
DESCRIPTION:会　期\n2019年11月 2日（土） 13：00～18：00 \n会　場\n斗南病院 \n〒060-0004 \n北海道札幌市中央区北4条西7丁目3-8 \nTEL：011-231-2121 \n代表世話人\n近藤　仁（北海道ESD研究会/斗南病院） \nデモンストレーター\n① 上堂文也　（大阪国際がんセンター） \n② 住吉徹哉　（斗南病院） \n③ 前田　聡　（札幌厚生病院） \nミニレクチャー\n上堂文也 \n司会・コメンテーター\n石郷岡正弘、大沼啓之、勝木伸一、佐川保、勝木伸一、関英幸、清水勇一、高橋宏明、田沼徳真、平山眞章、三井慎也、盛一健太郎、山野泰穂、佐藤貴幸 \n参加費\n医師：5\,000円 \nコメディカル：3\,000円 \n申し込み方法\n氏名、所属、連絡先住所、FAX番号、メールアドレスを明記のうえ \n下記番号にFAXかE-mailでお申し込みください。 \n  \nFAX：011-222-2587 \nE-mail：olymed-sapporo@ot.olympus.co.jp \nオリンパス株式会社 \n北海道ESD研究会事務局（代理）宛 \nTEL：011-222-2551 \n※本セミナー受講者には、日本消化器内視鏡学会専門医の申請・更新に必要なポイント5点が付加されます。\n※日本消化器内視鏡技師資格の更新に必要なポイント2点が付与されます。 \nホームページ\nhttps://tonan.kkr.or.jp/esdlive/ \n日本消化器内視鏡学会　北海道支部ホームページ\nhttp://jges-hokkaido.kir.jp/ \n運営事務局\n斗南病院　札幌市中央区北４条西７丁目 \nTEL：011-231-2121（代表） \nFAX：011-231-5000 \n事務局担当：住吉徹哉 \nE-mail：t-sumiyoshi@tonan.gr.jp \n 
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CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:第108回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第114回日本消化器病学会九州支部例会との合同開催 \n会長\n河上　洋（宮崎大学医学部内科学講座　消化器内科学分野） \n会期\n2019年11月8日（金）～11月9日（土） \n会場\nシーガイアコンベンションセンター \n〒880-8545 \n宮崎県宮崎市山崎町浜山 \nホームページ\nhttp://www.c-linkage.co.jp/jgesk114-108/ \n演題募集期間\n2019年7月3日（水）～ 8月7日（水）正午   \n⇒ 8月14日（水）正午まで延長いたしました \n⇒ 8月21日（水）正午まで延長いたしました \n⇒ 8月23日（金）正午まで延長いたしました \nテーマ\n消化器病における協働 \nプログラム概要\n■特別講演\n１. 膵・胆道癌の早期診断（内視鏡）\n演者：真口　宏介（手稲渓仁会病院　教育研究センター/亀田総合病院　消化器内科） \n司会：河上　　洋（宮崎大学医学部内科学講座　消化器内科学分野） \n  \n２. 薬物療法の進歩をふまえた原発性・転移性肝癌に対する外科治療(消化器病)\n演者：長谷川　潔（東京大学医学部附属病院　肝胆膵外科・人工臓器移植外科） \n司会：七島　篤志（宮崎大学医学部外科学講座　肝胆膵外科学分野） \n  \n■シンポジウム（公募）\n１. 肝癌ミラノ基準内の治療の現状（消化器病）\n司会：田浦　直太（長崎大学病院　総合患者支援部　病床管理センター） \n　　   酒井　久宗（久留米大学医学部外科学講座 消化器外科） \n  \n２. 胆膵管狭窄に挑む – 診断・治療の最前線（合同）\n司会：久保田良政（宮崎大学医学部医学科　消化器内科学講座） \n　　　階子　俊平（熊本大学病院　消化器内科） \n  \n■ワークショップ（公募）\n１. 高齢者消化器疾患に対する治療戦略（合同）\n司会：佐々木文郷（鹿児島大学大学院医歯学総合研究科　消化器疾患・生活習慣病学） \n　　　野中　　隆（長崎大学　腫瘍外科） \n  \n２. 内視鏡治療と外科治療の接点 (合同)\n司会：下田　　良（佐賀大学医学部　光学医療診療部） \n　　　塩飽　洋生（福岡大学　消化器外科） \n  \n３. 炎症性腸疾患診療の現状と展望（合同）\n司会：髙津　典孝（福岡大学筑紫病院　炎症性腸疾患センター） \n　　　佛坂　正幸（潤和会記念病院　外科） \n  \n４. 消化器悪性腫瘍に対する薬物療法の進歩（消化器病）\n司会：中島　孝治（宮崎大学医学部附属病院　臨床腫瘍科） \n　　　廣中　秀一（大分大学医学部　腫瘍・血液内科） \n  \n■特別企画\nGenderを考慮した消化器診療医のキャリアデザイン（仮）\n司会：伊達　　紫（宮崎大学フロンティア科学実験総合センター） \n  \n■一般演題・専修医発表・研修医発表（公募）　　　\n  \n事務局\n宮崎大学医学部附属病院　消化器内科 \n〒889-1692　宮崎県宮崎市清武町木原5200番地 \n担当：芦塚　伸也　事務担当：井ノ又　令子 \nTEL：0985-85-9797　 FAX：0985-97-9802 \nE-mail： \nshinya_ashizuka@miyazaki-u.ac.jp \nreiko_inomata@med.miyazaki-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社 コンベンション リンケージ \n〒812-0016　福岡県福岡市博多区博多駅前1-3-6　第三博多偕成ビル \n担当：井内　桃子 \nTEL：092-437-4188　 FAX：092-437-4182 \nE-mail：jgesk114-108@c-linkage.co.jp \n 
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CATEGORIES:九州支部,支部例会
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SUMMARY:日本がん治療認定医機構　2019年度教育セミナー
DESCRIPTION:日時\n2019年11月9日(土)　9：00～18：20(予定)\n2019年11月10日(日)　9：00～11：55(予定) \n場所\nインテックス大阪6号館Cゾーン\n大阪市住之江区南港北1-5-102 \n申込受付期間\n2019年7月1日（月）正午～ 8月6日（火） \nタイムスケジュール\nhttp://www.jbct.jp/pdf/sys_auth_app19_seminor_tt.pdf \n詳細ページ\n\nhttp://www.jbct.jp/sys_auth_app19.html
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SUMMARY:第230回　大腸疾患研究会
DESCRIPTION:日本大腸肛門病学会研修指定\n大阪府医師会生涯研修システム登録\n\n当番世話人\n前田 清（大阪市立総合医療センター　消化器外科） \n司会\n前田 清（大阪市立総合医療センター　消化器外科）\n渡辺 憲治（兵庫医科大学　腸管病態解析学） \n日時\n2019年11月15日（金）　18時30分～20時30分 \n会場\nエル・おおさか　南館５階　南ホール\n大阪府大阪市中央区北浜東3-14　TEL：06-6942-0001 \n内容\n１．症例検討 \n　　症例１：京都第一赤十字病院　消化器内科 \n　　症例２：兵庫医科大学　炎症性腸疾患内科 \n２．特別講演 \n　　「UC関連大腸腫瘍の特徴と内視鏡診断」 \n　　岩男 泰（慶應義塾大学病院　予防医療センター　教授） \n参加費\n500円 \n事務局\n大阪市立総合医療センター　消化器外科 \n世話係\n堀井薬品工業株式会社　学術推進課\nTEL：06-6942-3485 \n 
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SUMMARY:第98回 日本消化器内視鏡学会総会（JDDW2019）
DESCRIPTION:会長\n福田　眞作 （弘前大学大学院・消化器血液内科学） \n会期\n2019年11月21日（木）～24日（日） \n会場\n神戸コンベンションセンター \n第27回 日本消化器関連学会期間（JDDW2019）\n\nホームページ \nhttps://www.jddw.jp/jddw2019/index.html\nJDDW2019会告（学会参加の皆様は必ずお読みください。）\n詳細はこちら\nJDDW取材規程\n詳細はこちら
URL:https://www.jges.net/event/2017-9331
LOCATION:神戸ポートピアホテル\, 中央区港島中町6-10-1\, 神戸市\, 650-0046\, Japan
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SUMMARY:第8回　大腸ステント安全手技研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n斉田　芳久（東邦大学医療センター大橋病院　外科） \n当番世話人\n吉田　俊太郎（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部) \n会期\n2019年11月23日（土）14：30～18：00 \n会場\nスペースアルファ三宮　特大会議室 \nhttps://www.spacealpha.jp/sannomiya/ \n  \n開会の辞（当番世話人挨拶）　3分\n吉田　俊太郎　（東京大学医学部附属病院　光学医療診療部） \n第１部 　多くの留置経験に基づく大腸ステント留置術の問題点　【指定演題】　（発表：7分、質疑：3分）\n司会：冨田　雅史（岸和田徳洲会病院　外科） \n          白鳥　俊康（亀田総合病院　消化器内科） \n  \n1.　演題名：大腸ステント留置術における偶発症症例と経口摂取不能症例の検討 \n　　演者名： 〇花畑憲洋、澤田洋平、島谷孝司、荒木康光、柿崎文郎、斎藤絢介、金澤浩介、沼尾宏、　棟方正樹 \n　　所属機関名： 青森県立中央病院　消化器内科 \n  \n2.　演題名：抗血栓薬内服患者における大腸ステント留置術の安全性 \n　　演者名：〇藤澤剛太1）、吉田俊太郎1）2）、石橋嶺1）、中田史子1）2）、 近藤僚1）、成田明子1）2）、 \n　　　　　　小田原成彬1）、 高原楠昊1）2）、白田龍之介1）、 木暮宏史1）、中井陽介1）2）、山田篤生1）、 \n　　　　　　小池和彦1） \n所属機関名： 1）東京大学消化器内科、2）東京大学医学部附属病院光学医療診療部 \n  \n3.　演題名：当院におけるトラブルシューティングについて \n　　演者名：○隅田頼信、稲田泰亮　三島朋德1）2）、前原浩亮1）2）、友枝成1）2）、井星陽一郎1）2）、 \n　　　　　　村尾寛之1）2）、原田直彦1）2） \n　　所属機関名：　 国立病院機構九州医療センター　消化器科1)  ・臨床研究センター2）  \n  \n4.　演題名：　挿入時に変形をきたしたJLL大腸用ステント症例の経験と反省 \n　　演者名：　○榎本俊行、長尾さやか、二渡信江、藤田翔平、柿崎奈々子、斉田芳久 \n　　所属機関名：　東邦大学医療センター大橋病院 外科 \n  \n5.　演題名： 悪性大腸狭窄に対する大腸ステント留置成績に関する検討-現状の問題点とトラブルシューティング- \n　　演者名： ○高雄暁成、小泉浩一、柴田理美、高橋慶一 \n　　所属機関名： 都立駒込病院　消化器内科 \n第２部　一般演題　一般演題　【公募】　（発表：7分、質疑：3分）\n司会：池田　聡（県立広島病院　消化器・乳腺・移植外科） \n           石橋　嶺（東京大学　消化器内科） \n  \n1.　演題名： ステント留置後の内視鏡検査に関連する穿孔が疑われた１例 \n　　演者名： 〇峠香苗、桑井寿雄、森内里歩、和田薫、小西宏奈、三浦崚一、田丸弓弦、楠龍策、山口厚、 \n　　　　　　河野博孝、　高野弘嗣 \n　　所属機関名： 国立病院医機構　呉医療センター・中国がんセンター消化器内科 \n  \n2.　演題名： 悪性大腸狭窄症例に対するHANAROSTENT® NaturfitTMの治療成績－地方病院での検討 \n　　演者名： 〇今川貴之1)、久居弘幸1)、櫻井　環1)、小柴　裕1)、小野賢人1)、 \n　　　　　　川崎亮輔2)、行部　洋2)、吉田直文2) \n　　所属機関名： 1) 伊達赤十字病院　消化器科　2) 伊達赤十字病院　外科 \n  \n3.　演題名： JLL大腸用ステント前向き症例集積試験の進捗報告 \n　　演者名： 〇村上敬、坂本直人、伊佐山浩通 \n　　所属機関名： 順天堂大学医学部附属順天堂医院　消化器内科　 \n  \n4.　演題名： 当院においてBTS目的に大腸ステントを留置した90例中、術後内視鏡で吻合部口側に認めた病変数と \n　　　　　　今後の課題 \n　　演者名： ○冨永晋太郎、前川直志、加藤宏紀、杉山斉、小嶋健太郎、　伊藤達也、二宮淳、桑原好造、 \n　　　　　　水谷哲也、小林真、矢野元義 \n　　所属機関名： 市立四日市病院　消化器内科 \n  \n5.　演題名： 当院における大腸ステント留置を契機にした急変症例 \n　　演者名： ○吉村茂修、白鳥俊康、中路聡 \n　　所属機関名： 亀田総合病院　消化器内科 \n  \n6.　演題名： 東京女子医科大学病院におけるBTSを目的としたSEMS留置の現状 \n　　演者名： ○前田文1）、大木岳志1）、大森鉄平2）、大平慧2）、神林玄隆2）、村杉瞬2）、谷公孝1）、 \n　　　　　　中川了輔1）、　伊藤亜由美2）、腰野蔵人1）、番場嘉子1）、米沢麻利亜2）、高山敬子2）、 \n　　　　　　小川真平1）、井上雄志1）、板橋道朗2）、徳重克年2）、山本雅一2） \n　　所属機関名： 1）東京女子医科大学消化器病センター外科　2）東京女子医科大学消化器病センター内科 \n  \n7.　演題名 ：　留置時に口側に引き込まれた大腸ステントは許容されるか？ \n　　演者名： 〇関口久美子1）、松田明久2）、松本智司1）、櫻澤信行1），川野陽一1），篠塚恵理子1）， \n　　　　　　鈴木英之1），吉田寛2） \n　　所属機関名： 1）日本医科大学千葉北総病院　外科・消化器外科　2）日本医科大学付属病院　消化器外科 \n  \n8.　演題名：　ステント不全に対して経肛門イレウス管にて減圧しBTSが可能となった一例 \n　　演者名：　○池村京之助、旗手和彦、桑野紘治、大越悠史、横田和子、金澤秀紀、金田悟郎 \n　　所属機関名：　国立病院機構相模原病院　外科 \n第３部　大腸ステントのあらたな展開　【指定演題＋公募】　（発表：7分、質疑：3分）\n司会：山岸　茂（藤沢市民病院　消化器外科） \n　　　花畑　憲洋（青森県立中央病院　消化器内科） \n  \n1.　演題名：大腸ステント留置後も減圧出来なかった一例\n　　演者名：○田澤智彦、市田親正、佐々木亜希子、木村かれん、西野敬祥、田崎潤一、増田作栄、小泉一也、 \n　　　　　　賀古眞 \n　　所属機関名： 湘南鎌倉総合病院　消化器病センター \n  \n2.　演題名： 閉塞性大腸癌に対する大腸ステント留置後化学療法の実際と今後の展開 \n　　演者名： 〇吉田俊太郎1）2）、石橋嶺1）、中田史子1）2）、 近藤僚1）、成田明子1）2）、藤澤剛太1）、 \n　　　　　　小田原成彬1）、高原楠昊1）、白田龍之介1）、木暮宏史1）、中井陽介1）2）、山田篤生1）、 \n　　　　　　小池和彦1） \n　　所属機関名： 1）東京大学消化器内科、2）東京大学医学部附属病院光学医療診療部 \n  \n3.　演題名：　大腸ステントの2点マーカ留置法について \n　　演者名：　○隅田頼信、稲田泰亮　三島朋德、前原浩亮、友枝成、井星陽一郎、村尾寛之、原田直彦 \n　　所属機関名：　国立病院機構九州医療センター　消化器科・臨床研究センター \n  \n4.　演題名：　大腸良性狭窄に対する大腸ステント留置の経験 \n　　演者名：　○長尾さやか、榎本俊行、二渡信江、藤田翔平、斉田芳久 \n　　所属機関名：　東邦大学医療センター大橋病院 外科  \n第4部　特別講演　（講演：25分、質疑：10分）\n「大腸ステントのmechanical property」 \n司会：斉田　芳久（東邦大学医療センター　大橋病院　外科） \n講演：がん研有明病院　肝胆膵内科   佐々木　隆 \n  \n次回（第9回）当番世話人　挨拶　　\n  \n閉会の辞（代表世話人統括）　2分\n斉田　芳久　（東邦大学医療センター大橋病院　外科）　
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SUMMARY:第4回　内視鏡検査・周術期管理の標準化に向けた研究会
DESCRIPTION:代表世話人\n藤城 光弘　(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座　消化器内科学分野) \n当番世話人\n溝上裕士　(筑波大学附属病院　消化器内科) \n道田知樹　（埼玉医科大学総合医療センター　消化器・肝臓内科）、 \n会期\n2019年11月24日(日曜日)　 9：00～11：00 \n会費\n￥１，０００ \n会場\nTKP神戸三宮カンファレンスセンター　ホール5A \nhttps://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-sannomiya/?utm_source=Yext&utm_medium=Yext&utm_campaign=Listings \n  \n開会の辞（当番世話人挨拶）　3分\n藤城　光弘（名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座（消化器内科学分野）） \n  \n第１部 　内視鏡検査・周術期マニュアルの講評（上下部）　各々発表：7分、質疑：3分\n司会：溝上　裕士（筑波大学附属病院消化器内科　上部） \n　　　道田　知樹（埼玉医科大学総合医療センター　消化器・肝臓内科　下部） \n第２部　一般演題　上部・下部消化管における内視鏡検査・周術期管理　（公募）　各々発表：7分、質疑：3分\n司会：溝上　裕士（筑波大学附属病院消化器内科　上部） \n　　　道田　知樹（埼玉医科大学総合医療センター　消化器・肝臓内科　下部） \n  \n\n当院における鎮静内視鏡の現状\n\n演者名：〇大木大輔、中田史子、成田明子、吉田俊太郎、中井陽介 \n所属機関名：東京大学医学部附属病院　光学医療診療部 \n  \n\n内視鏡周術期管理における看護記録機能ENDOMonitorの活用\n\n演者名：〇猪又寛子、加藤正之 \n所属機関名：東京慈恵会医科大学葛飾医療センター　内視鏡医学講座　 \n  \n\n上部消化管内視鏡治療におけるBISモニターの有用性\n\n演者名：〇五嶋敦史、岡本健志、坂井田功 \n所属機関名　山口大学大学院医学系研究科　消化器内科学 \n  \n\n当院における消化管内視鏡検査の鎮静剤使用の現状と課題\n\n演者名：1）〇大野正芳、1）霜田佳彦、1）田中一光、1）井上雅貴、1）木脇佐代子、2）石川麻倫、2）山本桂子、1）小野尚子、3）中川学、3）中川宗一、2）清水勇一、1）坂本直哉 \n所属機関名：1）北海道大学大学院医学研究院内科学分野消化器内科学教室、2）北海道大学病院光学医療診療部、3）中川胃腸科 \n  \n5.ESDを受ける患者の情報収集とチーム内共有方法の検討 \n演者名：〇金部公美　山本隆子　森光彩絵　宮下正恵　村上浩実　梅垣美樹　芳村直美　稲田明美　福永花子　山本克己　伊藤敏文 \n所属機関名：JCHO大阪病院内視鏡センター \n  \n6.当院における咽頭ESD周術期管理の取り組み \n演者名：1）〇若松彩 、1）荻原久美、1）田渕真惟子、2）南ひとみ、3）山口直之、4）坂口功一、5）黒木唯文 、1）中尾一彦 \n所属機関名：1) 長崎大学病院消化器内科2) たちばなベイクリニック3) 長崎大学病院光学診療部4）長崎大学病院耳鼻咽喉科5) 長崎大学病院口腔管理センター　 \n  \n第３部　話題提供　発表：35分\n 「アンケート調査からみた消化器内視鏡診療に関わるメディカルスタッフの職種別の業務の現状～L-メントール製剤ならびにエロビキシバットの有用性をまじえて～」 \n司会：藤城　光弘(名古屋大学大学院医学系研究科 病態内科学講座（消化器内科学分野）) \n講演：引地　拓人（福島県立医科大学附属病院　内視鏡診療部） \n  \n閉会の辞（代表世話人統括）　2分\n藤城　光弘(名古屋大学大院医学系研究科 病態内科学講座（消化器内科学分野）) \n抄録\n 1.　当院における鎮静内視鏡の現状 \n【目的】昨今、消化器内視鏡検査・治療における鎮静の需要が高まっている。当院でも鎮静内視鏡の件数が年々増加しているが、明確な基準が定められていないのが現状である。 \nそこで、 当院での鎮静内視鏡の現状の把握を目的とした調査を行った。 \n【方法】2019/5/16～2019/6/17に施行した鎮静内視鏡症例を前向きに集積、検査種別、患者背景、使用薬剤、リカバリー滞在時間、検査中・検査後の鎮静関連偶発症及び当院独自の覚醒基準評価スコア等を記録した。 \n【結果】対象期間に鎮静内視鏡は115症例、内訳は通常内視鏡28.7％、拡大内視鏡13.9%、バルーン拡張3.5%、胆膵EUS 48.7%、消化管EUS 5.2%であった。鎮静薬は、EUSでミダゾラム・ソセゴン併用が98.4%に対して、その他検査ではセルシン単剤が79.2％であった。検査中鎮静関連偶発症は54.8% 、検査後鎮静関連偶発症は37.4% （43/115）で認め、10.4%（12/115）で治療介入を要したが重篤な偶発症は認めなかった。平均薬剤使用量はセルシン単剤7.7 ± 2.2mg、ミダゾラム単剤 4.1 ± 1.3mg、ミダゾラム+ソセゴン併用では、ソセゴン15mgに加えてミダゾラム3.7 ± 1.6mgを使用していた。 \n終了後60分での覚醒基準評価スコアは、それぞれ9.8±0.6、9.6±1.0、9.2±1.1で、平均リカバリー滞在時間はそれぞれ66.7±14.9分、75.0±14.7分、93.7±59.2分であった。平均リカバリー滞在期間90分以上と相関する因子の多変量解析では、ミダゾラム+ソセゴン併用（ adjusted OR: 6.81\, 95% CI: 1.86-25.02; P = 0.008）及び検査中偶発症（ adjusted OR: 4.04\, 95% CI: 1.20-13.52; P = 0.015）が有意な因子であった。 \n【結論】当院における鎮静内視鏡は、重篤な偶発症なく、安全に実施されていたが、検査種目・使用薬剤によるリカバリー滞在期間や鎮静関連偶発症の頻度に違いが示唆された。今後は鎮静WGを立ち上げ、鎮静内視鏡における院内基準を作成していきたいと考える。 \n\n2 .　内視鏡周術期管理における看護記録機能 ENDOMonitorの活用  \n当院では2017年から内視鏡部門システム（Solemio QUEV）に看護支援システムとして看護記録機能ENDOMonitorを導入し運営している。本システムでは内視鏡部門システムと生体モニターがケーブルで接続され、検査前後のバイタルデータの自動記録、イベント情報、投薬情報、記録情報の入力をベッドサイドで看護師が行っている。当院では意識下鎮静法で検査を行うため、投与薬剤の正確な記載は極めて重要である。 生検検体や検体個数などもリアルタイムに看護師がチェックしており医療安全面でも貢献していると思われる。患者が入室した段階からモニタリングを開始し、ガスコン水、プロナーゼ内服、タイムアウトの実施などを記載し、医師が実施した咽頭麻酔、静脈麻酔投与量などを記載し検査開始となる。検査中も患者状態が変化すればイベントとして記載している。 その後検査終了となり、内視鏡室でのモニタリングは終了となるが、リカバリー室でも再びモニタリングを開始する。リカバリー室でバイタルの変化があればまず看護師が対応し、必要があれば医師が確認する。覚醒も問題なく帰宅可能と判断した段階でモニタリングが終了となる。この一連の記録情報は電子カルテシステムから閲覧できる。また過去のデータを外部媒体へコピーもできる。具体的な使用方法については当日供覧する予定である。 以前は紙媒体であり、モニタリングと同時に手書き作業に大幅に時間をとられていたが、このシステムを導入したことで プルダウンメニューから該当する項目を選択するだけで記載ができるので、入力に費やす時間もわずかとなった。また、検査時に問題を生じた患者の情報が時系列データとして詳細に残っているので、次の検査時に有効活用し適切な対応が可能である。 当日は、本システムの具体的な有効例を提示したいと考えている。 \n  \n3.　 上部消化管内視鏡治療におけるBISモニターの 有用性  \n【目的】上部消化管の腫瘍性病変に対する内視鏡的切除は、手技が長時間に及ぶことも多く、適切な鎮静を維持することが重要である。Bispectral index（BIS）モニターは麻酔深度を客観的な数値として評価するモニタリング法であり、麻酔科領域、ICU管理で利用されている。我々はBISモニターを用いた内視鏡治療の安全性、有用性を評価する目的で検討を行った。 \n【方 法】2019年3月～6月にかけて上部消化管（食道・胃・十二指腸）の腫瘍性病変に対する鎮静下内視鏡的切除をBISモニターを使用して行った連続症例50例と2018年10月～2019年2月までのBISモニターを使用しなかった連続症例50例について後ろ向きに比較検討した。プロポフォールの投与量（mg/kg/ hour）、昇圧剤を要する急激な血圧低下の症例数、脈拍50/min未満の徐脈の症例数、投与酸素の増量やエアウェイの挿入を要するSpO₂ の低下症例数、鎮静の追加や治療の中断を要する術中の体動回数について統計解析を行った。 \n【結果】BISモ ニター使用群 vs. 非使用群では、平均プロポフォール投与量（4.69 mg/kg/hour vs. 4.61 mg/kg/hour; P=0.40）、血圧低下例 （4例 vs. 4例; P=1）、徐脈例（7例 vs. 10例; P=0.60）、SpO₂ 低下例（3例 vs. 9例; P=0.12）に関して有意差を認めなかった。平均体動回数（0.78回 vs. 1.24回: P＜0.05）についてBISモニター使用群で有意に少ない結果であった。 \n【結論】鎮静下内視鏡治療におけるBISモニターの使用は、プロポフォール投与量の減量には寄与しないが、より安定した鎮静の維持、術中の安全性の確保に有用と考えられた。 \n  \n4.　 当院における消化管内視鏡検査の鎮静剤使用の現状と課題 　 \n近年、高難度の内視鏡治療の増加や、患者意識の変化により内視鏡時の鎮静の需要が増加傾向にある。実際、当院で2014年に施行された鎮静内視鏡は全体の17.7%であったが、年々増加し、2018年には全体の34.7%が鎮静下の内視鏡検査となり、5年間で約2倍となっていた。そこで内視鏡検査の鎮静剤使用の現状を把握し、今後の課題を検討することとした。 まず、当院において2019年度に入ってから施行した下部消化 管内視鏡検査について主に患者背景について後ろ向きに検討し、鎮静剤を使用した数、薬剤、男女比、検査内容、付随する合併症を検討した。2019/4/1～7/18に施行された下部消化管内視鏡検査は825例であり、そのうち236例（28.6%）が鎮静下の内視鏡であった。使用した薬剤はジアゼパム103例、ミダゾラム133例で、患者全体の平均年齢は67.4歳（15～88歳）であった。男性の鎮静使用率は21.6%（106/489）であるのに対し、女性は38.7%（130/336）と有意に女性の鎮静使用率が高かった（p＜0.0001）。検査内容別の鎮静剤使用率は、止血等の処置 57.9%（11/19）、コールドポリペクトミー、EMR、ESD等の治 療内視鏡55.7%（70/126）、精査29.1%（39/134）、スクリーニング、フォロー等の通常検査21.4%（116/546）の順であった。検索期間内で血圧、酸素濃度の低下等の鎮静関連偶発症は25.4%（60/236）で起こったが、重大な合併症は認めなかった。 　 \n当院では基本的に午後から下部消化管内視鏡検査や治療内視鏡を行っているが、使用できる内視鏡ブースは原則として4 つであるため、今後鎮静剤使用者をどう対応するか対策が必要である。さらには内視鏡施行中の鎮静剤をより安全に使用できるようなモニタリング管理の工夫が必要だと思われる。 \n  \n5.　 ESDを受ける患者の情報収集とチーム内共有方法の検討  \nESDは手技の難易度が高く穿孔・出血などの危険性が高いとされている。また、ESDを受けられる患者は高齢者が多く、併存疾患を持つ患者も多い。そのため、ESD担当看護師は、患者が安全・安楽に検査が実施できるよう、意図的な術前情 報収集を行う必要がある。 \n当院では、ESD経過表を作成するまでは、担当看護師がカルテ上で得た情報を個々のメモに記載しており、協働するチームで得た情報を共有することができていなかった。そのため、ESDを受ける患者の偶発症予防や異常の早期発見に必要な情報を、短時間で確実に収集でき、得た情報を共有する方法を検討した。結果、ESD経過用紙の作成と改訂に至り、経過用紙を活用することで、漏れなく情報収集でき、収集した情報が可視化され、チーム医療を行う協働するスタッフとの情報共有が可能となった。また、ESD治療を受ける上の危険因子と対応についての術前カンファレンスや、緊急処置、介助者の交代など突発的な事態にも対応可能となった。情報収集の内容はESD後に、電子カルテに取り込み文書保管するため、ESD術後の、内視鏡カメラ実施時の患者情報源としても活用できている。 　 \n今後は、内視鏡センタースタッフだけでなく、病棟や医師の意見を取り入れ、チーム医療のツールとして活用できるように更なる経過用紙の改訂を行いたい。また現在、手順を簡略化するために、電子カルテ上に直接入力する方法を試みており、より簡便に記録ができるよう入力ツールについても検討している。 \n  \n 6.　当院における咽頭ESD周術期管理の取り組み  \n咽頭癌は従来進行癌として発見されることが多く、手術や化学放射線療法などの侵襲を伴う治療が必要であったが、近年内視鏡診断精度の向上とともに表在癌が多く発見されるようになった。それに伴い当科においても消化器内視鏡医施行の咽頭ESDを行っており、耳鼻咽喉科を主科とするELPS（endoscopic laryngo-pharyngeal surgery）とともに治療件数は徐々に増加している。咽頭領域のESDでは術中は喉頭展開が必要であることや術後喉頭浮腫等が起きた場合に気管切開などの処置が必要になることもあり、周術期及び術後のサーベイランスの面からも耳鼻咽喉科との密な連携は必須である。また患者の口腔内の状況によっては喉頭展開による切歯や口唇の損傷のリスクがあり、その予防や口腔内細菌からの感染による創傷治癒遅延や術後の誤嚥性肺炎を予防するため歯科と連携した周術期の口腔管理も必要であると考えられる。 \n当科ではESD適応の咽頭癌患者に対し耳鼻咽喉科や歯科口腔管理センターと連携し良好な周術期管理を実現できており、また最近では熱可塑性のethylene vinyl acetate（ EVA） BIOPLAST®を用いたマウスピースにより歯牙の損傷を予防する試みを行っているため、その現状を報告する。\n \n7 .　話題提供「アンケート調査からみた消化器内視鏡診療に関わるメディカルスタッフの職種別の業務の現状～L-メントール製剤ならびにエロビキシバットの有用性をまじえて～」  \n消化器内視鏡検査・治療やその周術期管理にメディカルスタッフの存在は重要であり，看護師や臨床検査技師（以下検査技師），臨床工学技士（以下CE）との多職種連携が重要になっている。また、ESDなどの治療の第一助手（直接介助とする）は、日本消化器内視鏡技師資格を有するスタッフを中心に検査技師やCEが担う施設も増えている。しかし、メディカルスタッフの業務基準や日本消化器内視鏡技師会の業務基準に直接介助の具体的な記載はなく、「医師の指示のもとで…」行っているのが現状である。そこで、有志の施設のメディカルスタッフの職種と人数、それぞれの職種の業務範囲などを調査した。その結果を報告する。また、ミンクリア散布による胃癌明瞭化の色差を用いた検証結果ならびに慢性便秘症におけるエロビキシバットの有用性も報告する。\n  \n 
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SUMMARY:第123回　日本消化器内視鏡学会中国支部例会
DESCRIPTION:この度、第123回日本消化器内視鏡学会中国支部例会の会長を拝命致しました。歴史と伝統のある本会を開催できることを、大変光栄に存じます。2019年11月30日（土）、12月1日（日）の2日間、県立広島大学広島キャンパスにて、第112回日本消化器病学会中国支部例会会長　吉原正治先生（広島大学健康管理センター）と合同開催できる機会を頂きましたことを、岡田裕之中国支部長、幹事・評議員の諸先生、並びに会員の皆様に深く感謝申し上げます。 \n近年の内視鏡診療の進歩は目覚ましく、常に新しい診断法、治療法が生まれています。今回のワークショップのテーマは、「消化器癌治療の最前線」とさせていただきました。また、県立広島大学副学長（保健福祉学部）の原田俊英先生に「自律神経機能と消化器症状」と題し、神経内科医の立場から見た消化器疾患について特別講演をお願いしています。 \n支部例会は、最新の診断および治療の討論の場であることに加え、若い先生たちに学会発表を通し、臨床ならびに基礎研究の楽しさ、素晴らしさ、を伝える場であると考えております。研修医や専修医を対象に優秀演題には賞が授与されますが、将来を担う若い先生方にも積極的に発表や議論をしていただき、実りある支部例会になるよう努力したいと思っています。会員の皆様方のたくさんの参加を願っております。何卒よろしくお願い申し上げます。 \n会長\n北台　靖彦（県立広島大学） \n会期\n2019年11月30日（土）～2019年12月1日（日） \n会場\n県立広島大学　広島キャンパス \n〒734-0003\n広島県広島市南区宇品東１丁目１−７１ \nホームページ\nhttp://www.convention-w.jp/jsge112/ \n演題募集期間\n2019年7月17日（水）～8月21日（水）正午　※延長なし \n募集内容\n・ワークショップ \n　「消化器癌治療の最前線」 \n・一般演題 \n・中国支部研修医奨励賞\n　卒後2年目までの初期研修医のうち、優秀演題に賞が授与されます。 \n・中国支部専修医奨励賞\n　初期研修医終了後3年以内（卒後3～5年迄）の専修医（後期研修医）のうち、\n　優秀演題に賞が授与されます。 \nプログラム概要\n・特別講演\n　司会：岡田　裕之（岡山大学大学院医歯薬学総合研究科　消化器・肝臓内科学）\n　「自律神経機能と消化器症状」\n　原田　俊英（県立広島大学／保健福祉学部） \n・ワークショップ \n　「消化器癌治療の最前線」\n　司会：岡　志郎（広島大学病院　消化器･代謝内科）\n　　　　八島　一夫（鳥取大学医学部　機能病態内科学分野） \n・エキスパートセミナー \n・初学者スキルアップセミナー \n・ランチョンセミナー \n事務局\n広島大学保健管理センター \n〒739-8514\n広島県東広島市鏡山一丁目7-1\n担当：日山　亨\nTEL：082-424-6191\nFAX：082-422-7156\nE-mail：tohiyama@hiroshima-u.ac.jp \n運営事務局\n株式会社キョードープラス \n〒701-0205\n岡山県岡山市南区妹尾2346-1\n担当：浅山・天野・栢原\nTEL：086-250-7681\nFAX：086-250-7682\nE-mail：jsge-chugoku112@wjcs.jp \n 
URL:https://www.jges.net/event/2018-17584
LOCATION:県立広島大学　広島キャンパス\, 広島県広島市南区宇品東１丁目１−７１\, 広島市\, 734-0003
CATEGORIES:中国支部
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