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SUMMARY:第97回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第97回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\nこの度の支部例会は、第103回日本消化器病学会九州支部例会　会長　光山　慶一（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門　炎症性腸疾患センター）との合同開催となります。 \n会長：八尾　建史（福岡大学筑紫病院 内視鏡部） \n会期：平成26年７月４日（金）・５日（土） \n会場：アクロス福岡　〒810-0001　福岡市中央区天神1-1-1 \nテーマ：共に語ろう、新しい消化器病学 \nホームページ：http://www.acekk.co.jp/acetest/103-97jgesk_web/index.html \n演題募集：終了致しました \n特別講演 \n\nプロバイオティクスを用いたIBD治療の新時代（消化器病学会）\n演者：金井　隆典（慶應義塾大学医学部消化器内科）\n司会：光山　慶一（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門 炎症性腸疾患センター）\n消化器内視鏡分野におけるエビデンス構築を目指して（内視鏡学会）\n演者：武藤　　学（京都大学大学院医学研究科腫瘍薬物治療学講座）\n司会：八尾　建史（福岡大学筑紫病院 内視鏡部）\n\nシンポジウム（公募） \n\n代謝性肝疾愚の病態、診断と治療（消化器病学会）\n司会：原田　　大（産業医科大学医学部第３内科学）\n　　　井戸　章雄（鹿児島大学消化器疾患・生活習慣病学）\n　肝臓は蛋白、糖、脂質ならびに様々な金属代謝の中心臓器である。肝臓の様々な異常によりこれらの代謝に異常を生じる。代謝性肝疾患には脂肪性肝疾患、アルコール性肝疾患、ヘモクロマトーシス、ウイルソン病、アミロイドーシス、ポルフィリン症などが含まれるが、ウイルス性肝炎においても糖代謝、脂質代謝や鉄代謝に異常を来す。これらの病態を正しく理解して診断と治療にあたることが重要であり、本シンポジウムではこれらの分野の病態、診断ならびに治療に関する基礎的研究ならびに臨床的研究を広く公募して、代謝の中心臓器である肝臓の生理と病理の理解を深めたい。多くの演題の応募を期待します。\n新たなモダリティを用いたIBDの診療（消化器病学会/内視鏡学会）\n司会：中村　和彦（九州大学大学院病態制御内科学）\n　　　竹島　史直（長崎大学病院消化器内科）\n特別発言：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n　近年の炎症性腸疾患（IBD）診療の考え方は、新しい薬剤の開発や適応拡大などによる治療法の変化のみならず、検査の分野においても、カプセル内視鏡、バルーン内視鏡、CT colonoscopy、PETCT等の画像診断、血清・便中マーカーやサイトカイン等のバイオマーカー、腸内細菌叢のdysbiosisの知見等によりめまぐるしく変化してきている。本シンポジウムでは、これらの新しいモダリティをIBD診療の診断、治療選択、治療効果の判定、cancer screeningなど、どの場面においていかに活用しているかの診療戦略について各施設での考え方を示していただき、情報を共有化することでこれからのIBD診療に役立てたい。\n九州発・消化器内視鏡学のエビデンス（内視鏡学会）\n司会：山口　直之（長崎大学病院光学医療診療部）\n　　　久部　高司（福岡大学筑紫病院消化器内科）\nコメンテーター：石川　秀樹（京都府立医科大学分子標的癌予防医学）\n　日常診療においてエビデンスに基づく医療の実践の重要性が認識されていますが、九州発の内視鏡学に関する臨床研究が質の高いエビデンスとなるために私たちはどう取り組めばよいでしょうか？本シンポジウムでは、これまでどのようなエビデンスが九州から報告されたか振り返り、それをもとに今後さらに質の高いエビデンスをつくりあげていくための方法論や方向性についても討論をしたいと思います。未発表の内視鏡診療の研究はもちろん、既発表の研究成果についても今後の展望を含め様々な角度から発表を期待します。なお、既発表の内容は学術的意義を損なわないように、総説形式または簡単な研究内容の紹介を抄録に記載して下さい。一方で、質の高い研究計画を立案し実施するには、専門的ノウハウが重要です。そこで、今回は経験豊富な臨床疫学のエキスパートをコメンテーターとして招き、高いエビデンスレベルに繋がる立案のコツやピットフォールをアドバイス頂く予定です。奮ってご応募下さい。\nIBD関連腫瘍　診療の現状と展望（消化器病学会/内視鏡学会）\n司会：江崎　幹宏　 （九州大学病院消化管内科）\n　　　二見　喜太郎（福岡大学筑紫病院外科）\n　炎症性腸疾患（IBD）長期経過例の増加に伴い、腸管炎症を背景に発生するIBD関連腫瘍の問題が注目されている。潰瘍性大腸炎では内視鏡的サーベイランスが推奨され、色素内視鏡・拡大内視鏡などを用いた狙撃生検の有用性が明らかにされつつあるが、依然として早期癌やdysplasiaの発見は容易ではない。一方、クローン病では腸管狭窄部や痔瘻をはじめとする瘻孔形成部に発生することが多く、早期診断のみならず術前の確定診断さえ困難なことが少なくない。しかし、IBD長期予後改善を論じる上で、本腫瘍の適切な取り扱いが重要であることは言うまでもない。本シンポジウムでは、多施設からIBD関連腫瘍経験例を発表していただき、本腫瘍の臨床病理学特徴を認識するとともに診療上の問題点を探りたい。その上で、サーベイランスにおける注意点や具体的方法について活発に討議する場としたい。\n\nワークショップ（公募） \n\n胆膵疾患の救急医療の現状と展望（消化器病学会/内視鏡学会）\n司会：浦田　淳資　 （済生会熊本病院消化器内科）\n　　　大内田　次郎（宮崎大学医学部腫瘍機能制御外科学）\n　近年、救急医療を担当する施設や医師には多くの社会的ニーズが増加し、その医療体制に対する問題が話題になる。胆膵疾患に対する治療は各疾患のガイドラインをベースに外科的・内科的治療が行われていると思われる。しかし検査治療を行う施行者のスキル、各施設の機器や使用器具などハード面、また各施設毎の患者年齢や既往疾患・背景の違いなどから、治療ストラテジーも異なっていよう。本セッションでは各施設の胆膵の救急疾患（急性膵炎、急性胆管炎・胆嚢炎、外傷など）の現状、治療方針と成績についてご呈示いただきたい。また胆膵疾患の検査治療施行は、その特殊性ゆえに経験豊富なベテラン医師のみによって行われがちである。今後若い胆膵疾患を専門とする優秀な医師が数多く育つことを願って、施設ごとの各検査・治療のトレーニング法や教育方法も併せてお聞かせ願いたい。奮っての演題登録とご参加をお願いしたい。\n消化器病癌に対する分子標的治療の基礎と臨床（消化器病学会）\n司会：鳥村　拓司（久留米大学先端癌治療研究センター）\n　　　白尾　国昭（大分大学腫瘍・血液内科学講座）\n　近年、根治治療不能の消化器癌に対して様々な分子標的治療薬を用いた単独治療および既存の抗がん剤との併用療法が試みられており、症例の蓄積と共に分子標的治療薬の有効性や問題点が次第に明らかになりつつある。一方では、より効果的な分子標的治療薬を開発するための基礎的研究も精力的に行われている。本ワークショップでは様々な消化器癌に対して行われた分子標的治療の成績を持ち寄ることで各種消化器癌に対する分子標的治療薬の効果を最大限に引き出す為の工夫や副作用に対する対応について討論し、より効果的な分子標的治療薬の使用法や問題点を明らかにし、その問題点を解決するような基礎的研究の今後の展望についても討論したい。\n\n特別企画（公募 ※一部指定） \n　症例検討　大腸、胃（内視鏡学会）\n大腸　　　　　　　司会：河野　弘志（聖マリア病院消化器内科）\n　　　　　　　　　　　　下田　　良（佐賀大学医学部附属病院光学医療診療部）\n　　　　コメンテーター：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部） \n　従来、大腸上皮性腫瘍病変の内視鏡診断は、白色光を用いた通常観察にインジゴカルミン撒布による色素内視鏡観察を加えた方法が主体で、病変の質または深達度診断に迷う症例に対してはクリスタルバイオレット染色下でのpit pattern観察や超音波内視鏡により診断の確定が行われてきた。近年これに加えて、Narrow Band Imaging（NBI）やFlexible spectral Imaging Color Enhancement（FICE）システム下で微小血管構築像ならびに粘膜表面微細構造を拡大観察する手法が盛んに行われるようになった。更には新しい内視鏡機器の登場により、以前にも増してより鮮明で、解像度の高い内視鏡画像を得ることが可能となり、更なる診断学の向上が望まれるところである。本セッションでは、質の高い良好な内視鏡画像を元に、摘出標本ならびに病理組織所見との１対１対応が可能な症例を応募いただき、大腸病変に対する質ならびに深達度診断の限界まで迫りたい。症例は通常の大腸上皮性腫瘍、特に早期大腸癌を中心に、最近学会や研究会などで取り上げられる機会の多い広基性鋸歯状病変（sessile serrated adenoma/polyp；SSA/P）や炎症性腸疾患関連腫瘍などを望む。若手・熟練問わず、内視鏡にかかわる医師の積極的な応募を願う。 \n胃　　　　　　　　司会：長浜　　孝（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n　　　　　　　　　　　　上尾　哲也（大分赤十字病院消化器内科）\n　　　　コメンテーター：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部） \n　近年内視鏡機器開発、の進歩により、通常内視鏡や超音波内視鏡により解像度の高い内視鏡画像を得ることができる。さらに、Narrow Band Imaging（NBI）やFlexible spectral Imaging Color Enhancement（FICE）を代表とする画像強調内視鏡観察法（image-enhanced endoscopy：IEE）を拡大内視鏡に併用すると、微小血管構築像と粘膜表面微細構造を高いコントラストで観察することが可能となり、胃疾患の画像診断は各段に進歩した。本症例検討セッションでは、この様な最新のモダリティーを用いた質の高い内視鏡画像と病理組織学的所見が詳細に対比可能であった症例（良・悪性を問わず）を公募する。症例呈示いただいた後に、呈示された内視鏡画像が病変の病理組織学的構築にどの程度迫れているのか討論したい。 \n消化器病学会九州支部専門医セミナー \n　７月５日（土）13：10～15：00\n　症例検討　食道、胆膵\n食道　　　　　　　司会：高木　靖寛（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n　　　　　　　　　　　　奥島　憲彦（ハートライフ病院食道外科）\n　　　　コメンテーター：有馬　美和子（埼玉県立がんセンター消化器内科）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部）\n胆膵　　　　　　　司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n　　　　　　　　　　　　中原　和之（熊本地域医療センター消化器内科）\n　　　　コメンテーター：伊藤　鉄英（九州大学大学院病態制御内科学）\n　　病理コメンテーター：岩下　明徳（福岡大学筑紫病院病理部）、\n　　　　　　　　　　　　神尾　多喜浩（済生会熊本病院中央検査部） \n一般演題 \n専修医発表・研修医発表 \n主催事務局\n第97回日本消化器内視鏡学会九州支部例会\n福岡大学筑紫病院 内視鏡部\n〒818-8502　福岡県筑紫野市俗明院1-1-1\nTEL：092-921-1011（内線3013）FAX：092-929-2630 \n運営事務局\n株式会社コンベンションリンケージ\n〒812-0016　福岡市博多区博多駅南1-3-6\nTEL：092-437-4188\nFAX：092-437-4182\nMail：103-97jgesk@c-linkage.co.jp \n併設研究会セミナーのご案内 \n第65回九州消化器内視鏡技師研究会 \n会期：平成26年７月５日（土）9：00～17：00予定　受付開始　8：30予定 \n会場：\n福岡市民会館　福岡県福岡市中央区天神５丁目１番23号\nTEL：092-761-6567 \n医師当番世話人：長浜　　孝（福岡大学筑紫病院）\n技師当番世話人：川原　政幸（社会医療法人社団至誠会木村病院内視鏡センター）\n九州消化器内視鏡技師会会長：平田　敦美（久留米大学消化器病センター） \nお問い合わせ先：\n社会医療法人社団至誠会木村病院内視鏡センター　川原　政幸\n〒810-0042 福岡県福岡市博多区千代２丁目13-19\nTEL：092-641-1966\nE-mail：kawahara27@gmail.com
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