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SUMMARY:第98回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会
DESCRIPTION:第98回　日本消化器内視鏡学会九州支部例会のご案内\nこのたびの支部例会は、第104回日本消化器病学会九州支部例会　会長　村上　和成（大分大学医学部消化器内科学講座）との合同開催となります。 \n会長：有田　毅（医療法人八宏会有田胃腸病院） \n会期：平成26年12月5日（金）・6日（土） \n会場：\n 大分オアシスタワーホテル　\n 〒870-0029　大分市高砂町2-48　TEL：097-533-4411\n ソレイユ　\n 〒870-0035 大分市中央町4-2-5　TEL：097-533-1121 \n演題募集：終了致しました。 \nホームページ：http://g104-e98.umin.jp/ \nテーマ：消化器病・消化器内視鏡診療の現状と展望 \n＜プログラム＞ \n\n特別講演\n\n胆膵内視鏡の魅力（消化器病学会）\n 演者：藤田　直孝（みやぎ健診プラザ　副所長）\n 司会：村上　和成（大分大学医学部消化器内科学講座）\n胃拡大内視鏡による早期胃癌の診断（内視鏡学会）\n 演者：八尾　建史（福岡大学筑紫病院内視鏡部）\n 司会：有田　　毅（医療法人八宏会有田胃腸病院）\n\n\n教育講演\n\n腸内細菌と臓器相関（消化器病学会）\n 演者：安藤　　朗（滋賀医科大学大学院医学研究科感染応答・免疫調節部門）\n 司会：佐田　通夫（久留米大学医学部先端癌治療研究センター）\n早期大腸癌の診断と治療（内視鏡学会）\n 演者：鶴田　　修（久留米大学医学部消化器病センター）\n 司会：松井　敏幸（福岡大学筑紫病院消化器内科）\n\n\nシンポジウム（公募）\n 消化管ESD の合併症とその対策（内視鏡学会）\n 司会：山口　直之（長崎大学病院光学医療診療部（消化器内科））\n 　　　野崎　良一（医療法人社団高野会高野病院消化器内科）\n コメンテーター：宿輪　三郎（宮崎病院消化器内科）\n 　　　　　　　　赤星　和也（麻生飯塚病院消化器内科）\n 　ESD は、咽頭・食道から大腸までの早期消化管癌に対して外科手術に匹敵する優れた治療効果を発揮することが明らかになり、現在ではその有用性が認知され、全国的に広く普及しています。\n 　しかしながら、各臓器特有の合併症も存在し、その克服が、さらなるESD の発展につながるものと思われます。\n 　食道ESD においては、術後狭窄対策が最大の課題であり、十二指腸及び大腸ESD においては、術中穿孔や遅発性穿孔の頻度が高く、その対策が必要となります。\n 　また、2012 年　抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドラインが作成され、今後はESD においても抗血栓薬の継続または中止を適切に判断することが必要な時代になってきました。しかし、抗血小板薬内服継続下及び抗凝固薬・ヘパリン置換法下ESD においては、出血合併症、特に後出血の頻度が高まることが予想され、新たな後出血対策が必要と思われます。そこで、本シンポジウムでは今後のESD のさらなる発展のため避けては通れない偶発症に関して、その実態と克服方法について論じたいと思います。消化管ESD について幅広く演題を募集いたします。\nワークショップ（公募）\n\n消化管GIST の診断と治療（内視鏡学会）\n 司会：赤星　和也（麻生飯塚病院消化器内科）\n 　　　猪股　雅史（大分大学医学部消化器・小児外科学講座）\n コメンテーター：馬場　秀夫（熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学）\n 　イマチニブをはじめ新規分子標的薬の導入によって、進行GIST の予後は向上してきたが。\n 　根治はまだまだ困難な状況である。現在GIST の根治を期待できる唯一の方法は早期診断早期外科切除のみである。しかしGIST は粘膜下腫瘍の形態をとり、通常の内視鏡下生検では確定診断は困難である。胃でよく遭遇する無症状の小型GIST の何処までを治療対象とし、その診断には何が適切か議論の多い所でもある。また、小型GIST は内視鏡外科手術の適応と考えられているが、適応や方法は必ずしも一定でなく、その治療成績も十分明らかにされていない。本セッションでは、GIST の早期診断早期治療に関する実地臨床に於ける成績と成績向上を目指した取り組みを示して頂き、今後の方向性を議論したい。\n膵仮性囊胞をめぐる諸問題（内視鏡学会）\n 司会：岡部　義信（久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門）\n 　　　大塚　隆生（九州大学大学院臨床・腫瘍外科）\n 　内視鏡手技の進歩に伴い膵仮性囊胞に対する治療も多様化し、2009 年には膵仮性囊 　胞の内視鏡治療ガイドラインが纏められ活用されている。自然治癒が期待できない膵仮　囊胞には内視鏡的（経乳頭的、超音波内視鏡下）あるいは経皮的ドレナージ術などの内科的治療が第一に考慮され、内科的治療困難例に外科的治療（囊胞消化管内瘻術、膵切除術、外瘻術）が行われる。侵襲面では内科的治療が優れるが、ドレナージ効果は外科的治療が高く、最近では低侵襲な腹腔鏡下手術も行われている。一方、あるいは無症候性膵仮性囊胞では膵囊胞性腫瘍や膵癌に併存するものとの鑑別がしばしば問題となる。本ワークショップでは膵仮性囊胞の診断・治療の諸問題に関する演題について、内科外科でディスカッションし情報を共有できればと考えている。多くの演題応募を期待する。\n\n\n第6回　釜山-九州 GI Endoscopy Symposium 2014\n 一般演題（公募）\n 専修医発表・研修医発表（公募）\n\n第66回九州消化器内視鏡技師研究会のご案内\n 医師当番世話人：永井　敬之（大分県厚生連鶴見病院）\n 技師当番世話人：中村志津子（有田胃腸病院内視鏡室）\n 九州消化器内視鏡技師会会長：平田　敦美（久留米大学消化器病センター）\n 期日：平成26年12月6日（土） 9：00～16：00 予定（受付開始8：00予定）\n 内容：①第67 回　内視鏡機器取り扱い等講習会（基礎編）\n 　　　②教育講演\n 　　　③サテライトシンポジウム・ランチョンセミナー\n 　　　④一般演題\n 会場：iichiko 総合文化センター（iichiko グランシアタ）\n 　　　　大分県大分市高砂町2番33号　OASIS ひろば21内\n 　　　　TEL：097-533-4000 \nお問い合わせ先：\n 医療法人八宏会　有田胃腸病院　内視鏡室　中村　志津子\n 〒870-0924　大分県大分市牧1丁目2番6号\n TEL：097-556-1772　FAX：097-556-1778\n E-mail：arita-ikyoku@arita-hp.or.jp\n 九州消化器内視鏡技師会　ホームページ：http://www.jgets-k.com/ \n第98回日本消化器内視鏡学会九州支部例会事務局\n 医療法人八宏会有田胃腸病院\n 〒870-0924 大分県大分市牧1-2-6\n TEL：097-556-1772　FAX：097-556-1778 \n 合同運営事務局\n 株式会社インターグループ九州支社\n 〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル7F\n TEL：092-712-9530　FAX：092-712-9533\n E-mail：g104-e98@intergroup.co.jp
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LOCATION:大分オアシスタワーホテル・ソレイユ
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