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SUMMARY:第53回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n花田 敬士（JA尾道総合病院 内視鏡センター） \n会期\n2023年5月8日（月）正午 ～e-learning配信開始 \n開催形式\n2022年度より重点卒後教育セミナーは会場開催を廃止し、e-learningのみの開催となります。\n※e-learningの申込みはこちら \n受講料\n10\,000円（税込） \n受講証\ne-learning受講完了後、受講証明書のダウンロードが可能となります。 \n※重点卒後教育セミナーe-learning受講の業績登録は本会で行います。受講後、1～2週間程度で会員情報システムに登録されます。 \nお問い合わせ\n■日本消化器内視鏡学会事務局 \n※専門医・指導医資格に関するお問合せは下記学会ホームページ、お問合せフォームよりご連絡ください。 \nhttps://www.jges.net/contact \n■WEB視聴画面の操作に関するお問合せ \n第53回重点卒後教育セミナーWEB運営事務局\nTEL: 0120-046-844\n電話受付時間：平日10:00－17:00\nE-mail：helpdesk@jges-elearning.org \nプログラム\n\n\n\n時間\n演題名\n講師氏名・所属\n司会者氏名・所属\n\n\n \n【第１部】\n\n\n45分\n膵・胆道領域におけるEUSの標準的描出法\n富山大学学術研究部医学系 内科学第三講座\n安田 一朗\n和歌山県立医科大学 第二内科\n北野 雅之\n\n\n45分\n膵疾患の診断におけるEUSの役割\n広島大学病院 消化器内科\n芹川 正浩\n\n\n45分\n胆道疾患の診断におけるEUSの役割\n埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科\n良沢 昭銘\n\n\n \n【スポンサードセミナー（共催：オリンパスマーケティング株式会社）】\n\n\n \n膵・胆道疾患に対するEUS関連手技UP‒TO‒DATE EUS　関連手技に関する若手医師指導のコツ\n手稲渓仁会病院 消化器病センター\n潟沼 朗生\nJA尾道総合病院 内視鏡センター\n花田 敬士\n\n\n \n【第２部】\n\n\n45分\n膵・胆道疾患におけるEUS‒TA ～遺伝子パネル検査の解析成功割合上昇を目指して～\n国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内\n肱岡 範\n獨協医科大学医学部 内科学（消化器）講座\n入澤 篤志\n\n\n45分\n胆道疾患におけるEUS下ドレナージの最前線\n順天堂大学大学院医学系研究科 消化器内科学\n伊佐山 浩通\n\n\n45分\n膵疾患におけるEUS下ドレナージの最前線\n東京医科大学 消化器内科\n糸井 隆夫
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SUMMARY:第56回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n小林　広幸（福岡山王病院　消化器センター） \n配信期間\n2024年11月～2026年4月末 \n開催形式\n2022年度より重点卒後教育セミナーは会場開催を廃止し、e-learningのみの開催となります。\n※e-learningの申込みはこちら \n受講料\n10\,000円（税込） \n受講証\ne-learning受講完了後、受講証明書のダウンロードが可能となります。 \n※重点卒後教育セミナーe-learning受講の業績登録は本会で行います。受講後、1～2週間程度で会員情報システムに登録されます。 \nお問い合わせ\n■日本消化器内視鏡学会事務局 \n※専門医・指導医資格に関するお問合せは下記学会ホームページ、お問合せフォームよりご連絡ください。 \nhttps://www.jges.net/contact \n■WEB視聴画面の操作に関するお問合せ \n第56回重点卒後教育セミナーWEB運営事務局\nTEL: 0120-046-844\n電話受付時間：平日10:00－17:00\nE-mail：helpdesk@jges-elearning.org \nプログラム\n\n\n\n演題名\n講師氏名・所属\n司会者氏名・所属\n\n\n【第１部】\n\n\n大腸鋸歯状病変の内視鏡診断、取り扱い\n秋田赤十字病院　消化器病センター　\n松下　弘雄\n札幌医科大学医学部　消化器内科学講座・消化器内視鏡センター\n山野　泰穂\n\n\n進化するAIを用いた大腸内視鏡検査\n\n国立がん研究センター中央病院　内視鏡科　\n斎藤　豊 \n\n\n\nCT colonography の現状と課題\n済生会熊本病院　予防医療センター　\n満崎　克彦\n\n\n【第２部】\n\n\n下部消化管の薬剤関連疾患の臨床像、X線・内視鏡診断\n松山赤十字病院　胃腸センター\n蔵原　晃一\n宇治徳洲会病院　健診科\n清水　誠治\n\n\n下部消化管のまれな炎症性疾患の臨床像、X線・内視鏡診断\n福岡大学医学部　消化器内科学講座\n平井　郁仁\n\n\n小腸疾患の内視鏡検査と治療戦略\n自治医科大学　内科学講座　消化器内科学部門\n矢野　智則
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SUMMARY:第57回　重点卒後教育セミナー
DESCRIPTION:会長\n小野 裕之 (県立静岡がんセンター 内視鏡科) \n配信期間\n2025年5月15日～e-learning配信開始 \n開催形式\n2022年度より重点卒後教育セミナーは会場開催を廃止し、e-learningのみの開催となります。\n※e-learningの申込みはこちら \n受講料\n10\,000円（税込） \n受講証\ne-learning受講完了後、受講証明書のダウンロードが可能となります。 \n※重点卒後教育セミナーe-learning受講の業績登録は本会で行います。受講後、1～2週間程度で会員情報システムに登録されます。 \nお問い合わせ\n■日本消化器内視鏡学会事務局 \n※専門医・指導医資格に関するお問合せは下記学会ホームページ、お問合せフォームよりご連絡ください。 \nhttps://www.jges.net/contact \n■WEB視聴画面の操作に関するお問合せ \n第57回重点卒後教育セミナーWEB運営事務局\nTEL: 0120-046-844\n電話受付時間：平日10:00－17:00\nE-mail：helpdeskdummy@jges-elearning.org \nプログラム\n\n\n\n演題名\n講師氏名・所属\n司会者氏名・所属\n\n\n【第１部】\n\n\nGERDに関する解剖、機能診断、内視鏡治療い\n昭和大学江東豊洲病院　消化器センター　\n井上　晴洋\n佐久医療センター　内視鏡内科\n小山　恒男\n\n\n好酸球性食道炎・胃炎の内視鏡診断と治療\n\n兵庫県立はりま姫路総合医療センター　\n木下　芳一 \n\n\n\n食道胃接合部癌に対する内視鏡治療の適応と実際\n大阪国際がんセンター　消化管内科　\n石原　立\n\n\n【第２部】\n\n\n内視鏡医が知っておきたい病理-胃癌の発生と胃型腫瘍-\n静岡がんセンター、病理診断科\n下田　忠和\n東京大学大学院医学系研究科器官病態内科学講座消化器内科学分野\n藤城　光弘\n\n\n最新の胃癌の内視鏡診断と治療（全層切除を含む）\n大阪国際がんセンター　消化管内科\n上堂　文也\n\n\n十二指腸非乳頭部腫瘍に対する内視鏡診断と治療のストラテジー\n東京大学医学部附属病院　光学医療診療部\n角嶋　直美
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SUMMARY:第64回日本生体医工学会大会
DESCRIPTION:第64回日本生体医工学会大会 \n会期：2025年6月5日（木）～7日（土） \n会場：フェニックス・プラザ（福井県）　 \n大会長：髙田 宗樹（福井大学学術研究院　工学系部門　知能システム工学講座） \nURL：https://smartconf.jp/content/jsmbe64/ \n事前参加登録による早期割引適用中 \n【事前参加登録（早期割引適用）受付中 ～2025年4月30日((水))】 \n【第64回日本生体医工学会大会　参加登録ページ】 \n（本学会は後援学会となるため、本学会会員は日本生体医工学会員と同一料金にて参加可）
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SUMMARY:第114回 日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 ハンズオンセミナー
DESCRIPTION:会長\n髙木　智久（京都府立医科大学医学研究科医療フロンティア展開学（消化器内科）） \n会期\n2025年6月7日（土） \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都府京都市南区東九条下殿田町70 \n開催概要\n最新情報は以下Webサイトよりご確認ください。 \nhttps://square.umin.ac.jp/jgeskinki114/ \nお問合せ先\n第114回 日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 運営事務局 \nサンプラネット株式会社　メディカルコンベンションユニット \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6階 \nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskinki114dummy@sunpla-mcv.com \n 
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LOCATION:京都テルサ\, 京都市南区東九条下殿田町70番地　新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内\, 601-8047
CATEGORIES:共催・後援ライブセミナー・ハンズオンセミナー
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SUMMARY:第114回　日本消化器内視鏡学会近畿支部例会
DESCRIPTION:第114回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会を下記のごとく開催いたしますので、皆様ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。 \n会長\n髙木　智久（京都府立医科大学医学研究科医療フロンティア展開学（消化器内科）） \n会期\n2025年6月7日（土） \n会場\n京都テルサ \n〒601-8047\n京都府京都市南区東九条下殿田町70 \n \n例会ホームページ\nhttps://square.umin.ac.jp/jgeskinki114/ \n演題募集期間\n2025年1月8日（水）～2月5日（水）正午　2月19日（水）正午迄　延長しました。 \n演題登録を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 \n募集内容\nテーマ：～何でものみこむ消化器内視鏡学～ \n演題応募方法\nオンライン登録とします。第114回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会演題登録ホームページは日本消化器内視鏡学会近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）からアクセスしてください。 \n「演題名・抄録本文」の合計文字数は全角1\,000文字の予定です。 \n※主題（シンポジウム、ビデオワークショップ、パネルディスカッション）の演者数は、発表者を含めて5名までといたします。演題応募についての注意事項は上記登録ページに記載いたします。ご不明な点がありましたら第114回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会運営事務局までメール（jgeskinki114@sunpla-mcv.com）でお問い合わせください。 \n発表形式\n主題、一般演題、Fresh・Young Endoscopist Sessionとも、すべての発表はPCプレゼンテーションとします。 \nプログラム概要\n〈シンポジウム〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学 〜上部消化管腫瘍診療の進歩〜 \n司会：金坂　　卓（大阪国際がんセンター　消化管内科） \n　　　太田　和寛（大阪医科薬科大学病院　消化器内視鏡センター） \n近年の消化管内視鏡領域における診断・治療は、画像強調内視鏡や拡大内視鏡といった内視鏡機器の性能向上、cold snare polypectomyやunderwater EMR、内視鏡的全層切除といった新たな治療法の発見が目を引く。しかし、実際にはそれだけでなく、高周波ナイフや先端フードなどのデバイスの改良やトラクションや縫縮法などの技術面での工夫の積み重ねによるところも大きい。その結果、早期胃癌に対する内視鏡治療の適応が拡大されただけでなく、かつては外科手術に回っていた大きな病変・困難症例でも内視鏡で安全かつ確実に切除できるようになった。さらには、GISTなどの粘膜下腫瘍も内視鏡治療の対象となりつつある。また、周術期管理の面では、血栓症のリスクに応じた抗血栓薬のマネージメントも当たり前の時代となった。 \n本シンポジウムは、上部消化管腫瘍診療の進歩をテーマに、各施設での「ちょっとした工夫」や近畿発信のエビデンスを共有できる場としたい。 \n〈シンポジウム〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学 〜下部消化管腫瘍診療の進歩〜 \n司会：井上　　健（京都府立医科大学大学院医学研究科　消化器内科学教室） \n　　　福永　周生（大阪公立大学大学院医学研究科　消化器内科学） \n下部消化管診療の発展は目覚ましい。NBI、BLI、LCI、TXIなどの画像強調内視鏡の進歩による病変検出能や質的診断の向上、さらにAIを用いた診断支援プログラムの開発も進み、更なる診断能の向上が期待される。治療では、Cold polypectomy、Underwater EMR、 Precutting EMRなどの新しい切除法が加わり、また ESDでは牽引法や縫縮法等の開発が多く議論されている。 \n下部消化管腫瘍の診断、治療法の選択および工夫、偶発症予防、高齢者・超高齢者に対する診療方針などに関し、幅広い演題を募集し、下部消化管腫瘍診療の最新の知見と今後の展望を議論したい。少数例の予備的な検討も歓迎し、多数の応募を期待する。 \n〈シンポジウム〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学 〜ERCP／EUS関連手技の最前線〜 \n司会：重川　　稔（大阪大学大学院医学系研究科　消化器内科学） \n　　　萬代晃一朗（京都第二赤十字病院　消化器内科） \nERCP/EUS関連手技は、胆膵疾患に対する診断および治療の要として日々進化を遂げており、これらの手技をより安全で効率的に行うために、施設毎に様々な工夫がなされてい \nいる。ERCP関連では、経口胆道鏡の性能向上による胆管癌の範囲診断や胆道鏡下結石破砕術の普及が目覚ましい。また様々なステントが開発されて選択肢が増えたため、その使い分けや留置法に関して悩むことも少なくない。胆管挿管困難例の克服やERCP後膵炎の発症・重症化予防などの以前からの課題も残っている。EUS関連では観測装置の進歩やFNB針の開発により、診断精度が向上している。Interventional EUSも広く行われるようになってきており、安全に実施することがますます重要になってきている。 \n本シンポジウムでは、胆膵内視鏡（ERCP/EUS）の診断から治療まで“何でも”対象として、胆膵内視鏡診療における取り組みや手技の工夫、トラブルシューティング法や偶発症を防ぐための工夫などについて幅広く募集する。各施設の最前線の情報を共有し、今後の診療に役立つような議論を図りたい。 \n〈シンポジウム〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学 〜内視鏡を用いたIBD診療の最前線〜 \n司会：田中　　信（京都第一赤十字病院　消化器内科） \n　　　上小鶴孝二（兵庫医科大学　消化器内科学講座） \n炎症性腸疾患（IBD）の診療は多様化した選択肢をいかに使いこなすかが難しい状況になってきている。IBDの治療理念として、長期予後の改善のために具体的な目標を設定して治療を行う「Treat to Target:T2T」や治療目標の決定に関して医療者と患者が情報を共有するShared Decision Making（SDM）が推奨されており、患者の治療に対する満足度の向上と複雑化したIBDの治療の目標が明確になってきている。また、近年では難治性IBDとしてDifficult-to-treat IBD（D2T-IBD）の概念も提唱されており、作用機序の異なる２剤目までに疾患活動性をコントロールすることの重要性も謳われている。 \n本セッションでは上記のいずれかの概念に基づいた薬剤選択やバイオマーカーの使用で治療を行い内視鏡的に治療効果判定を行った症例や、狭窄症例に対するEBDの適応や限界、また、IBD 関連腫瘍のサーベイランスや内視鏡治療等、内視鏡的にIBD診療で遭遇する幅広い課題に対して活発な議論を行いたいと考えている。多数の演題登録をよろしくお願いいたします。 \n〈ビデオワークショップ〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学：Best Video Session 〜U40 Kinki Cup〜 \n司会：高橋　　悠（関西医科大学　内科学第三講座） \n　　　北川　　洸（奈良県立医科大学　消化器内科学講座） \n　　　内海　貴裕（京都大学大学院医学研究科　消化器内科学） \nファシリテーター： \n　　　岩井　直人（京都府立医科大学大学院医学研究科　消化器内科学教室） \n　　　新谷　修平（滋賀医科大学　消化器内科） \n消化器内視鏡診療は近年、目覚ましい進歩を遂げている。拡大観察、画像強調技術やAI等の導入により診断精度は大きく向上し、治療面でもESDやLECS、ERCP、EUS関連手技など標準手技の確立に加え、新たなデバイスやメソッドが登場し、これまで困難とされていた治療も安全に実施可能となってきた。しかし、日常臨床においては依然として診断や治療に難渋する例やトラブルケースなど多様な課題が残されている。 \n本セッションでは、内視鏡診療における最前線の診断法や治療手技に焦点を当て、新しいモダリティやメソッドの有効性またトラブルのリカバリー方法や希少疾患への対応など現状の課題を克服するための様々な試みを消化管・胆膵領域を問わず幅広く募集する。 \n各施設における内視鏡診療の課題への対応や創意工夫を一例報告も含め広く共有し、活発な議論を通じて最前線の内視鏡診療学を『のみこみ』、明日からの臨床に役立てる有用なビデオセッションとしたい。筆頭演者は今後の活躍が望まれる40歳以下の若手医師とし、優秀演題には表彰予定である。ぜひ奮ってご応募いただきたい。 \n〈パネルディスカッション〉（公募）\n何でものみこむ消化器内視鏡学：コラボレーション内視鏡〜内科・外科の共同診療の進歩〜 \n司会：木下真樹子（国立病院機構南和歌山医療センター　消化器科） \n　　　吉崎　哲也（神戸大学大学院医学研究科　内科学講座　消化器内科学分野） \n消化器内視鏡診療の著しい技術発展は低侵襲治療を可能にした。しかし、消化管壁外へのアプローチは内視鏡単独では実現できないことが多く、さらなる臓器機能温存を達成するには内科と外科の連携が不可欠である。2014年には胃粘膜下腫瘍に対するLECS（Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery）が、2020年には十二指腸腫瘍に対するLECSが保険収載され、その後、LECS関連手技としてのNEWS、CLEAN NET、Crown法などが開発されるに至った。これらの手技の普及に伴い、適応や成績、困難症例の特徴、診療科間での連携方法など、蓄積された知見も存在するであろう。また、頭頚部部表在癌に対するELPS（endoscopic laryngo-pharyngeal surgery）や消化管以外でも各科の領域を超えたコラボレーションがあればぜひ紹介していただきたい。 \n本セッションでは診療科間に広がる問題点や新たな取り組みを議論し、今後の発展への礎としたい。内科医・外科医両方の立場からの多数の演題を期待する。 \n〈一般演題〉（公募）\n〈Fresh Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n研修医（卒後2年以内）からの教育的な症例報告 \n〈Young Endoscopist Session〉（公募、近畿支部奨励賞対象セッション）\n専修医（卒後3-5年目迄）からの萌芽的演題（臨床研究・基礎研修・症例報告） \n〈ハンズオンセミナー〉\n何でものみこむ消化器内視鏡ハンズオンセミナー \n[胆膵] \n司会：竹中　完（近畿大学病院消化器内科） \nトレイナー： \n　　　ERCPコース　田村　　崇（和歌山県立医科大学　内科学第二講座） \n　　　EUSコース 　三宅　隼人（京都府立医科大学　大学院医学研究科　消化器内科学） \n[消化管] \n司会：北村　陽子（市立奈良病院 消化器内科） \nトレイナー： \n　　　ESDコース　   伴　　　宏充（社会医療法人誠光会　淡海医療センター） \n　　　大腸挿入コース　鷹尾　まど佳（神戸大学医学部附属病院 消化器内科） \n  \n演題募集時における倫理承認必須化について\nこの度、文部科学省、厚生労働省より、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が、2014年12月に通知され、2015年4月より施行されました。 \nこれに伴い、2016年10月以降の日本消化器内視鏡学会学術集会へ応募される演題については、本指針に基づき、各機関等における倫理審査委員の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告していただく事になります。 \n詳細につきましては近畿支部ホームページ(https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/)をご参照ください。 \n日本消化器内視鏡学会近畿支部例会における若手研究者の表彰に関して\n受賞対象者は、演題発表時に医学部卒後2年以内の『研修医』と卒後3年から5年の『専修医』です。合計5名程度を支部例会当日に選考し、評議員会で報告した上で表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。さらに、受賞者は翌年春の日本消化器内視鏡学会総会に招待され、旅費、宿泊費、学会参加費、評議員懇親会費が学会本部から支給されます。 \n若手医師が発表する演題を一般演題と区別する必要がありますので、研修医は『Fresh Endoscopist Session』に、また専修医は『Young Endoscopist Session』に応募してください。それ以外のセッションに応募された演題は選考対象になりませんので、演題申し込みの際には十分ご注意願います。多数の若手医師の応募を期待しています。 \n利益相反の開示について\n日本消化器内視鏡学会では、平成24 年3 月1 日より、本学会における『臨床研究の利益相反に関する指針及び同細則』を施行しております。近畿支部においても、この指針及び細則が適用されますので、演題を発表される先生は近畿支部ホームページ（https://plaza.umin.ac.jp/jges-kinki/）の『利益相反（COI）について』を参照のうえ、運営事務局への申告書の提出ならびに発表の際の開示をお願いします。 \n事務局\n京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学 \n〒602-8566\n京都府京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465 \n担当　事務局長　土肥　　統 \nTEL：075-251-5519　FAX：075-251-0710 \n運営事務局\nサンプラネット株式会社 \n〒112-0012\n東京都文京区大塚3-5-10　住友成泉小石川ビル6階 \nTEL：03-5940-2614　FAX：03-3942-6396\nE-mail：jgeskinki114dummy@sunpla-mcv.com \n 
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