2017年度指導施設申請


重要 指導連携施設(仮称)新設における認定基準について


申請資格

指導医取得者または指導医新申請者が申請できます。
専門医を育成するために、指導医は学会が委嘱した指導施設において、その教育にあたらねばならない。


認定基準

指導施設の認定基準は次のとおりである。

  1. 内視鏡室が設置されていること。
    独立した内視鏡室検査室の広さ:床面積30㎡以上(待合室、更衣室、洗浄室、リカバリー室などのスペースは除く)
  2. 専門医の教育に必要な各種内視鏡機器を備えていること。
    内視鏡・スコープの本数など:上部3本以上、下部2本以上
    洗浄について:洗浄機1台以上
  3. 週間検査件数が充分であること。
    年間検査件数:上部1200以上、下部250以上
  4. 指導医1名以上および、専門医2名以上が常勤し、十分な教育体制がとられていること。
    ※重要指導連携施設(仮称)新設における認定基準について
  5. 内視鏡検査室専属のメディカルスタッフがいること。(本学会認定内視鏡技師が望ましい)
  6. 病理部門が独立して存在するか、または病理診断を依頼することのできる病理専門施設が定まっていること。

※常勤…1日8時間、1週間で32時間の週4日以上の勤務。


2017年度申請書類申し込みについて

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血友病患者に対する内視鏡時の対応について

重要 血友病患者に対する内視鏡時の対応について

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