2018年度指導施設申請

申請資格

認定基準(規則第12章第18条第1項)を備えていること。


認定基準

指導施設の認定基準は次のとおりである。

  1. 内視鏡室が設置されていること。
    独立した内視鏡室検査室の広さ:床面積30㎡以上(待合室、更衣室、洗浄室、リカバリー室、前処置室、麻酔室、診察室、トイレのスペースは除く)
  2. 専門医の教育に必要な各種内視鏡機器を備えていること。
    内視鏡・スコープの本数など:上部3本以上、下部2本以上
    洗浄について:洗浄機1台以上
  3. 年間検査件数が充分であること。
    年間検査件数:上部1200以上、下部250以上
  4. 常勤指導医1名以上かつ常勤専門医2名以上の3名以上が勤務すること。
  5. 十分な指導体制がとられていること。
  6. 内視鏡検査室専属のメディカルスタッフがいること。(本学会認定内視鏡技師が望ましい)
  7. 病理部門が独立して存在するか、または病理診断を依頼することのできる病理専門施設が定まっていること。
  8. 研修カリキュラムに基づく研修が可能であること。

※常勤…1日8時間、1週間で32時間の週4日以上の勤務。


2018年度申請書類申し込みについて

  • 現在準備中です。
    申請書がダウンロードできるようになりましたら、ホームページとメールマガジンでお知らせいたします。

 

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血友病患者に対する内視鏡時の対応について

重要 血友病患者に対する内視鏡時の対応について

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