日本消化器内視鏡学会

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2026年03月26日お知らせ

パブリックコメント「非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡診療ガイドライン」(締切:4月20日)

 先生方には益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。

 表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(superficial non-ampullary duodenal epithelial tumor:SNADET)は頻度こそ低いものの、内視鏡診断技術の進歩や検診・スクリーニングの普及に伴い、発見される機会が増えている疾患です。
 SNADETの多くは内視鏡的治療の適応となり得ますが、十二指腸の解剖学的・生理学的特性により出血や穿孔などの偶発症リスクが高く、診断および治療方針の決定には高度な専門性が求められます。
 このような背景を踏まえ、日本消化器内視鏡学会ガイドライン委員会では、非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡診療について、科学的手法に基づく基本的な指針となるガイドラインを新たに作成することといたしました。

 つきましては、正式な発表に先立ち、本稿に対するパブリックコメントを募集いたします。
 皆様からのご意見を心よりお待ちしております。

非乳頭部十二指腸腫瘍GL(案)

一般社団法人 日本消化器内視鏡学会
非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡診療ガイドライン作成委員会
作成委員長 矢作 直久

◆意見募集締切

2026年4月20日(月)

◆送付先

お問い合わせフォームからコメントをお寄せください。

記載内容:お問い合わせ種別は「6.その他」を選択し、「お問い合わせ内容」に下記の①~⑥を記載してお送りください。

①非乳頭部十二指腸腫瘍に対する内視鏡診療ガイドライン パブリックコメント
②氏名 
③ご所属 
④対象頁、段落、記載内容
⑤コメント
⑥根拠となる文献または、資料

※コメント、質問等につきましては、原則として個別の回答はいたしかねますので何卒ご了承ください。

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