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日本消化器内視鏡技師学会

第73回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内

第73回日本消化器内視鏡技師学会を下記の要項にて開催いたします。皆様の多数の演題申込みとご参加をお願いいたします。

学会長:上田 道子(医療法人社団一陽会 服部病院)
会 期:平成26年10月25日(土)
会 場:大阪国際交流センター
    〒543-0001大阪市天王寺区上本町8-2-6
    http://www.ih-osaka.or.jp/


【メインテーマ】「安全・安心・安楽・満足な内視鏡医療を提供するためのチーム医療!」

内視鏡におけるチーム医療とは、内視鏡に携わるすべてのスタッフが患者の利益を中心とする方針に基づき問題に取り組み、質の高い安全で安心な医療を提供することです。昨今内視鏡医療においては、各職種が関わりチーム医療を展開している施設が増えてきています。
「患者にとっての安全・安心・安楽・満足な内視鏡医療を提供」するために、内視鏡技師資格を持つ各職種に、「今求められている」ことは、1)各職種の役割・責務を明確に語り、可視化する。2)各職種の役割の内容を深く理解し、協同しながらチーム医療を行う。3)各職種との間に有機的関係を構築する。ことが大切だと考えます。
 今学会では各職種が「内視鏡を補助しつつ内視鏡を受ける人に関わる」視点にたって、内視鏡医療におけるチーム医療体制の促進のために検討、討議を行っていただきたい。


【シンポジウム】
《安全・安心・安楽・満足に受けられる検査・治療を目指して~内視鏡技師の役割~》

内視鏡を受ける対象者に、「アウトカム:安全・安心・安楽・満足に検査、治療の提供」が求められます。今回のシンポジウムでは、内視鏡を受ける対象者にとってのアウトカム達成のために、内視鏡技師としてチームで取り組んでいる1)実践、2)マネージメント、3)人間関係、4)教育・研究などの実際・成果などを報告していただきたい。


【パネルディスカッション】
《内視鏡におけるリスクマネージメント・クライシスマネージメント~内視鏡チームでの取り組み~》

昨今の医学・医療の進歩は日進月歩であり、その中でも消化器内視鏡は、診断・治療・機器の発展に目覚ましい進歩があります。それに対応するために内視鏡に携わっている全てのスタッフの、知識・技術・ケア・教育・管理などの質の向上が不可欠となっています。さらに内視鏡医療における安全管理・危機管理に対してチームで取り組んでいく必要があります。
今回のパネルディスカッションでは、内視鏡に関わる各職種が、リスクマネージメント・クライシスマネージメントに対して、内視鏡チームでどのように取り組み実践されているのか、科学的な根拠も踏まえて提示して頂きたい。


【一般演題】

消化器内視鏡に関係する実践・教育・管理などあらゆる分野において広く募集します。日頃の研究の成果を報告していただきたい。


【演題募集のご案内】

*すべてのご応募はWebからのご登録となります。

演題登録期間は、終了致しました。
 

*プログラム構成は、演題数、内容などにより変更(一般演題およびポスター)することがありますのでご了承ください。


【機器展示・書籍・相談コーナー】

内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬剤、感染管理、その他多くの内視鏡関連製品の展示会を開催します。


【事務局】

 

  • 第73回日本消化器内視鏡技師学会事務局
    〒673-0413 兵庫県三木市大塚218-3
    医療法人社団一陽会 服部病院 外来・内視鏡室
    学会長:上田 道子
    事務局担当:上田 道子
    TEL:0794-82-2550 FAX:0794-82-4399
    E-mail:hattorikangobu@yahoo.co.jp

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