第136回 日本消化器内視鏡学会中国支部例会
7月 12日
会長
植木 亨(福山市民病院 内科)
会期
2026年7月12日(日)
会場
福山ニューキャッスルホテル
〒720-0066 広島県福山市三之丸町8-16
例会ホームページアドレス
演題募集期間
2026年2月4日(水)~3月4日(水)正午
募集内容
◆ ワークショップ
「Collaboration(協働)する内視鏡診療」
近年、ESD関連手技は外科や麻酔科との協働により、従来の上下部消化管にとどまらず、咽頭や十二指腸などへと治療対象臓器および疾患の範囲を拡げています。さらに、閉塞性大腸癌に対するステント治療や消化管出血に対するIVR治療は、緊急手術の回避に大きな役割を果たしています。一方、EUS-FNAは病理部門との協働により、ROSE(迅速細胞診)のみならず、ゲノム医療に資する組織採取も可能となりました。加えて、AIの導入は消化管から胆膵領域へも広がりつつあります。また、多職種との協働により、さまざまなチーム医療が実践されているほか、院内にとどまらず、地域医療連携を通じた膵癌早期発見への取り組みも全国で活発化しています。
本ワークショップでは、このような多岐にわたる「Collaboration(協働)」によって広がる内視鏡診療の可能性を共有し、明日からの診療に活かすことを目的とします。直接的な手技に限らず、内視鏡関連疾患を扱う内容であれば、幅広い視点からの演題応募を歓迎いたします。皆様からの多数のご応募を心よりお待ちしております。
※優秀演題の発表者に賞が授与されます。
※1演題につき演者は5名までの登録となります。
◆ 一般演題
一般演題の中から優秀演題に賞を授与します。
◆ 中国支部 研修医奨励賞
卒後2年目までの初期研修医のうち、優秀演題に賞が授与されます。
◆ 中国支部 専攻医奨励賞
初期研修医終了後3年以内(卒後3~5年目)の専攻医(後期研修医)のうち、優秀演題に賞が授与されます。
※研修医奨励賞および専攻医奨励賞とも、演題申し込みは1ユニットから1演題までに限定させていただきます。
(ユニットとは指導体制が異なるものをさし、例えば各病院の外科と内科、大学なら消化器内科と光学医療診療部とは異なるものとみなします。)
※研修医奨励賞および専攻医奨励賞の応募が多数の場合は、
一般演題に変更させていただく場合がありますので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。
◆ 実地医家部門賞
認定指導施設以外の病院(開業医、クリニックなどを含む)からの演題が対象です。発表演題より優秀演題に賞を授与します。
事務局
福山市民病院 内科
〒721-8511 広島県福山市蔵王町5-23-1
TEL:084-941-5151
運営事務局
株式会社キョードープラス
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