第137回 日本消化器内視鏡学会四国支部例会
この度、第137回日本消化器内視鏡学会四国支部例会会長を拝命いたしました香川大学医学部消化器・神経内科学講座の小原英幹です。
本会は、2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、高松市のかがわ国際会議場・サンポートホール高松にて、第126回日本消化器病学会四国支部例会(会長:和唐 正樹先生 香川県立中央病院消化器内科)と同時開催いたします。伝統ある本支部の例会を担当させていただきますことを大変光栄に存じます 。
今回のテーマには、和唐会長とともに「育む・繋ぐ・創る ―四国の消化器病学―」を掲げました。
昨今の内視鏡診療は、内視鏡機器の進歩やAI診断の台頭により、かつては困難であった病変の発見・診断・治療も可能な時代となりました。内視鏡診療の原点である「人の目」による観察力と「人の手」による技能を育むとともに、新たなテクノロジーを取り入れ、次世代医療を創ることが求められています。本例会ではテーマに基づいて、「育む:若手の症例発表、教育指導に関する取組」、「繋ぐ:協働研究、遠隔医療、Dxに関する取組」、「創る:新規性ある医療技術やエビデンスに繋がる研究」を中心に幅広く議論の場を設けております。
瀬戸内海の穏やかな景色を臨む高松の地で、多くの先生方と対面し、活発な意見交換ができることを楽しみにしております。皆様の多数のご参加を、心よりお待ちしております。
第137回日本消化器内視鏡学会四国支部例会
会長 小原 英幹
会長
小原 英幹(香川大学医学部 消化器・神経内科学)
会期
2026年11月21日(土)~11月22日(日)
会場
〒760-0019
高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー・ホール棟
例会ホームページ
演題募集期間
2026年7月22日(水)9:00 ~ 8月19日(水)正午
募集内容
合同シンポジウム1 「消化管診療の教育・連携・創造」
合同シンポジウム2 「肝胆膵診療の教育・連携・想像」
一般演題
一般演題(研修医(卒後2年迄)
一般演題(専攻医(卒後3-5年)
事務局
香川大学医学部 消化器・神経内科学
〒761-0793
香川県木田郡三木町池戸1750-1
担当:戸田 勇夫・橋本 祥子
TEL:087-891-2156 FAX:087-891-2158
E-mail:sannai-mdummy@kagawa-u.ac.jp
運営事務局
株式会社歳時記屋
〒780-0072
高知県高知市杉井流19番2号
担当:小野 政明
TEL:088-882-0333 FAX:088-882-0322
E-mail:officedummy@126jsge-137jges.com