日本消化器内視鏡学会

HOME 学術集会・セミナー イベント一覧 第176回 日本消化器内視鏡学会東北支部例会
イベントを読み込み中

« イベント一覧

第176回 日本消化器内視鏡学会東北支部例会

7月 4日

 このたび、第176回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を2026年7月4日(土)に秋田市にて開催する運びとなりました。伝統ある本例会を担当させていただき栄誉を感じると共に身の引き締まる思いでおります。また、このような貴重な機会を与えてくださいました支部会員の皆様方に感謝申し上げます。
 さて、本例会のテーマは「-内視鏡力 研鑽と伝承-」としました。今日の医師の働き方改革において、従来行われてきた長時間の経験量を元にした技術の取得という手法は過去のものとなり、新しい時代に即した学び方が求められています。そのような状況においても、自分自身の知識・技量を高めていくこと、また同時に次の世代にその技術を伝えていくことは内視鏡医としての使命であり、今の状況に則したスキルアップの方法を考えていく良い機会になればと思います。
 今回の例会では、実臨床で遭遇するような消化管・肝胆膵の症例検討を行い、真の臨床力を研鑽できるような会にしたいと考えております。またそのような症例検討を通じて若い内視鏡医の方々にも自施設だけではなく他施設の上級医の読影方法、診断プロセスを学べる機会、伝承の場になればと期待しております。さらには例会恒例の若手医師、研修医の発表の場であるプレナリーセッションの開催も予定しております。
 従来、7月の秋田は過ごしやすい気候が多いのですが、ここ数年は猛暑となることも度々です。本例会はそのような状況も考慮してクールビズを推奨いたします。ノーネクタイ、ノージャケットのノーストレスで秋田を楽しんでください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

会長

松下 弘雄(秋田赤十字病院 消化器病センター 第二消化器内科)

会期

2026年7月4日(土)

会場

秋田市にぎわい交流館AU(あう)

〒010-0001
秋田県秋田市中通一丁目4番1号

例会ホームページ

https://www.tohoku-kyoritz.jp/176jges-tohoku/

演題募集期間

2026年3月18日(水)~4月22日(水)正午

募集内容

テーマ「-内視鏡力 研鑽と伝承-」

消化器内視鏡診療に関する演題を広く募集いたします。
https://www.tohoku-kyoritz.jp/176jges-tohoku/

プログラム

・シンポジウム 【主題演題】

「消化器内視鏡のコツとポイント こんな工夫やっています」
消化器内視鏡の分野は、消化管領域,胆膵領域ともに絶えず進化しています。IEEを用いた診断、病変切除法、止血術、ステント留置、胆石・膵石へのアプローチ、EUSを用いた治療など、多岐にわたります。
その中で、教科書には書いていない,ちょっとしたコツや、うまくいくためのポイントは誰しも持っているのではないでしょうか。
体位、スコープ選択、挿入法、観察法、局注、スネアリング、カニュレーション、乳頭切開、穿刺、ガイドワイヤー、ドレナージ、処置具の使い分けなど、知っておくと役に立つ、若い世代の内視鏡医に伝えたい、そのような演題を広く募集します。

・特別企画 【主題演題】

「症例検討 ―消化管の部―」「症例検討 ―肝胆膵の部―」
画像診断に迷う症例、病理診断が未解決な症例、頻度は低いが一見の価値がある症例、治療方針に迷った症例など、示唆に富む症例を募集します。
もちろん、典型的で内視鏡医なら知っておくべき教育的な症例も募集します。
消化管の部と肝胆膵の部と分けて開催し、それぞれ専門の病理医もお招きして、生で解説をしていただきます。
みんなで勉強できる症例をお待ちしております。
演題が採用された際は、病理のプレパラートを持参していただく予定です。

・第32回プレナリーセッション

「めざせ!消化器内視鏡専門医」
今回も消化器内視鏡専門医を目指す若手医師を対象としたプレナリーセッションを行います。
これから消化器内視鏡専門医を目指す卒後2年以内の研修医と、卒後3 年から5年の専攻医を筆頭演者として、合計5題の優秀演題を支部例会当日に選考し、評議員会で報告したうえで表彰式にて表彰状と奨励金を授与します。
さらに、上位3名の筆頭演者は後日開催される日本消化器内視鏡学会総会へ本部から招待されます。多数の若手医師の応募を期待しています。

・一般演題

消化器内視鏡に関する演題を広く募集します。
なお、シンポジウム「消化器内視鏡のコツとポイント こんな工夫やっています」と特別企画「症例検討 ―消化管の部―」「症例検討 ―肝胆膵の部―」、プレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医」に残念ながら選出されなかった演題についても、一般演題としてご発表いただきます。

事務局

秋田赤十字病院

〒010-1495
秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢222番地1
担当:平川、谷藤

運営事務局

株式会社東北共立

〒982-0001 
宮城県仙台市太白区八本松2-10-11
担当:千葉、小足、鈴木
TEL:022-246-2591
FAX:022-399-7749
E-mail:jges176dummy@tohoku-kyoritz.co.jp

詳細

日付:
7月 4日
イベントカテゴリー:
,

会場

にぎわい交流館AU
PAGE TOP