2026年02月25日お知らせ
パブリックコメント「乳頭処置ガイドライン」(締切:3月22日)
先生方には益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。
さて、乳頭処置には、内視鏡的乳頭括約筋切開術(endoscopic sphincterotomy: EST)、内視鏡的乳頭バルーン拡張術(endoscopic papillary balloon dilation: EPBD)、内視鏡的乳頭大口径バルーン拡張術/内視鏡的ラージバルーン拡張術(endoscopic papillary large balloon dilation: EPLBD)などがあり、胆道疾患の内視鏡診断・治療の際に施行されています。
乳頭処置に関する診療ガイドラインとして、これまで本学会では「EST診療ガイドライン」(2015年公開)と「EPLBD診療ガイドライン」(2017年公開)を発行いたしましたが、この度、これら二つの診療ガイドラインを統合・改訂すると共に、EPBDを追加して、内視鏡治療に関する最新のエビデンスを加えた科学的な手法に基づいた乳頭処置の基本的な指針となるものとして新たに作成することといたしました。
つきましては、正式な発表に先立ち、本稿に対するパブリックコメントを募集いたします。
皆様からのご意見を心よりお待ちしております。
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会
乳頭処置ガイドライン 作成委員会
作成委員長 潟沼 朗生
◆意見募集締切
2026年3月22日(日)
◆送付先
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