2026年01月27日国際関係
海外からの研修受入施設一覧 追加公募のお知らせ(3月10日締切)
本学会では、日本での研修を希望する海外内視鏡医への情報提供のため、海外からの研修受入が可能な施設一覧を作成し、公開しております。
つきましては、下記公募要項に従い、掲載施設を追加募集いたします。海外からの研修を受け入れており、受入条件を満たす施設におかれましては、是非ご応募くださいますようお願いいたします。
なお、この施設一覧はあくまで海外内視鏡医への情報提供を目的としたものです。本学会から特定の施設の紹介や研修希望者と受入施設の仲介を行うことはなく、照会およびその後の受入判断については両者で直接行うものとします。
受入施設の条件
- 年間検査件数が上部消化管1,000件以上、下部消化管200件以上であること。または、年間検査件数が胆膵200件以上であること。
- 海外研修生の受入にあたり、十分な指導体制がとられていること。
- 施設ウェブサイトにEnglishページがあり、英語で指導できる指導医がいること。
公募期間
2026年1月末 ~ 2026年3月10日
※追加公募は毎年行う予定です。
応募方法
必要事項を記入した申請書を本学会事務局まで、ウェブサイトのお問い合わせフォームからお送りください。
※「お問い合わせ内容」には「海外からの研修受入施設 応募」と記載してください。
申請書の受付手続が済み次第、事務局から E-mail で受領の連絡をします。
施設一覧の公開
施設一覧は本学会ホームページに公開します。
皆様からのご応募をお待ちしております。
日本消化器内視鏡学会
理事長 田中 信治
国際委員会担当理事 山本 博徳
国際委員会委員長 斎藤 豊