イベントを読み込み中

« イベント一覧

第177回 日本消化器内視鏡学会東北支部例会

2027年2月5日 - 2027年2月6日

 このたび、第177回日本消化器内視鏡学会東北支部例会ならびに日本消化器病学会東北支部第222回例会(会長 佐藤 亘 先生)を、2027年2月5日(金)、6日(土)にフォレスト仙台にて合同開催させていただくこととなりました。伝統ある両支部例会の会長を務める機会を賜り、大変光栄に存じますとともに身の引き締まる思いです。

 今回の合同例会では、「消化器病学/消化器内視鏡学の新展開」、「Adverse Eventを乗り越える」の二つのテーマを掲げました。消化器診療は、薬物療法、内視鏡診断・治療、外科治療、画像診断など、それぞれの領域で著しい進歩を遂げています。さらに、AIをはじめとする新たな技術の導入により、私たちが患者さんに提供できる診療の可能性は、ますます広がっています。一方、日々の臨床で向き合う患者さんは、一人ひとり異なります。ガイドラインは質の高い診療を行うための重要な指針ですが、実臨床では、ガイドラインだけでは十分に対応できない症例に遭遇することも少なくありません。そのような症例に対して、これまでの経験を活かし、患者さんの背景や病態を考えながら、診断や治療に一工夫を加える。そして、その経験を自分だけのものにせず、学会で共有し、議論する。小さな工夫の集積が、新たなエビデンスを生み、やがて新しいガイドラインの潮流となっていく。これが、今回の「消化器病学/消化器内視鏡学の新展開」「Adverse Eventを乗り越える」というテーマに込めた思いの一つです。今回の合同例会では、日常診療で経験した興味深い症例や診断・治療における工夫、治療に難渋した症例、Adverse Eventへの対応、そして新しい技術への挑戦などを幅広く取り上げ、活発な討論を期待しております。

 一つの症例から、一つの工夫を。
 一つの工夫から、新しいエビデンスを。
 そして、その積み重ねを次のガイドラインへ。

 消化器専門医、消化器内視鏡専門医として、既存のガイドラインを礎としながら、その一歩先にある診療を考える。本合同例会が、東北の消化器診療に携わる先生方にとって、新たな気づきと交流の場となり、これからの消化器病学・消化器内視鏡学の発展につながることを心より願っております。

 2027年2月、仙台にて多くの先生方とお会いできますことを楽しみにしております。
 皆様の積極的なご参加、ご発表を心よりお待ち申し上げます。

会長

松橋 保(秋田大学 消化器内科)

会期

2027年2月5日(金)~6日(土)

会場

フォレスト仙台
〒981-0933 宮城県仙台市青葉区柏木1丁目2‐45

例会ホームページ

https://www.tohoku-kyoritz.jp/jsge222_jges177/index.html

演題募集期間

2026年9月30日(水)~11月5日(木)正午

募集内容

合同シンポジウム:消化器病学/消化器内視鏡病学の 新展開(消化管の部)

合同シンポジウム:消化器病学/消化器内視鏡病学の 新展開(肝胆膵の部)

合同シンポジウム:Adverse Eventを乗り越える(消化管の部)

合同シンポジウム:Adverse Eventを乗り越える(肝胆膵の部)

プレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医(研修医1~2年目)

プレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医(専攻医・専修医3~5年目)

一般演題

プログラム概要

合同シンポジウム:消化器病学/消化器内視鏡病学の 新展開(消化管・肝胆膵)

合同シンポジウム:Adverse Eventを乗り越える(消化管・肝胆膵)

プレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医」

特別講演

教育講演

ランチョンセミナー

エキスパートセミナー

事務局

秋田大学 消化器内科
〒010-8543 秋田市本道1-1-1
TEL:018-884-6573

運営事務局

株式会社東北共立
〒982-0001 宮城県仙台市太白区八本松2-10-11
担当 小足賢一、千葉孝明、矢作佳織
TEL:022-246-2591  FAX:022-399-7749
E-mail:jsge222_jges177dummy@tohoku-kyoritz.co.jp

詳細

会場

  • フォレスト仙台