一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 Japan Gastroenterological Endoscopy Society

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受験申請に関するQ&A

■受験申請書について

Q1.申請書の入手方法を教えてください。

申請書配信期間に本学会ホームページからダウンロードしていただけます。配信期間以外は入手できません。ダウンロードはこちらのページをご確認ください

Q2. PC環境/印刷環境がなく申請書のダウンロードができません。

郵送請求を承ります。こちらをご確認のうえ、必要な請求依頼を事務局までお送りください。

Q3. ダウンロードした申請書にPCで直接入力しても良いですか?

PC入力でも問題ございません。ただし、直筆必須の項目(専門医の証明等)は必ず直筆で作成してください。

PC入力と手書きが混同しても問題ございませんので、入力できない項目があれば手書きでご対応ください。

■業務経験年数について

Q1. 受験資格である業務経歴について、「専門医の指導の下で2年間」とは、継続して2年間の経験が必要なのでしょうか?また、転院・転職している場合、前職の期間は含められますか?

勤続年数は継続していなくても構いません。期間が連続していなくても、申請書提出時点で、本学会専門医の指導の下での業務経験が通算2 年あればお申込みいただけます。

転院・転職前の経験については、【申請から遡って過去5年以内かつ本学会認定の専門医が在籍している施設での経験】であれば合算が可能です。
なお、勤務先が複数ある場合は、「③勤務証明書」及び「④消化器内視鏡講義受講証明書・介助実績証明書」を勤務先ごとに作成・提出していただくようになります。

Q2. パート勤務でも受験できますか?

書類審査会で審査いたします。他の受験要件も満たしていらっしゃいましたら、ご申請ください。

Q3. 勤務先に日本消化器内視鏡学会の専門医が勤務(常勤・非常勤を問わず)していない場合、受験は可能でしょうか?

 受験資格を満たさない(専門医による指導がなく、推薦書を得ることができない)ため、申請出来ません。

 

■技師学会・技師研究会・機器取扱い講習会について(関連書類:申請書類②)

Q1. 技師学会・研究会・機器取扱講習会の出席証明書を紛失してしまいました。参加時の領収書添付でも良いですか?

出席証明書・受講証明書を紛失された場合は無効となります。技師学会・技師研究会・機器取扱講習会(基礎編)に出席したことの証明は、それらの出席証明書・機器取扱受講証に限り、領収書のみでは代用できません。

Q2. 出席証明書・受講証明書等の添付書類の記載されている氏名が旧姓ですが、何か手続きが必要ですか?

技師研究会・技師学会・医学講習会・機器取扱講習会の出席証明書が旧姓の場合は、氏名の変更が確認できる公的身分証明書(運転免許証の表裏コピー等)を添付してください。

Q3.いつどこで開催されますか?

日本消化器内視鏡技師会ホームページの「支部研究会・学会」ページに開催一覧が掲載されておりますので、そちらをご確認ください。また、最新情報や詳細は、主催の消化器内視鏡技師会各支部のホームページをご確認ください。

Q4. 機器取扱い講習会(基礎編)併催の技師研究会に出席しましたが、この場合は技師研究会と機器取扱い講習会(基礎編)にそれぞれ1回出席したことになるのでしょうか?

機器取扱い講習会(基礎編)と技師研究会に、それぞれ1 回出席したことになります。

機器取扱講習会受講証明書と技師研究会出席証明書が交付されますので、受験申請時に両方を添付してください。どちらか一方の交付しか受けていない場合は、交付されたもののみ出席カウント可能です。

 

■医学講義の受講について(関連書類:申請書④)

Q1. 医学講義の受講について教えてください。

消化器内視鏡講座(①内視鏡学総論、②内視鏡検査と診断、③内視鏡的治療)について、受験申請する年から遡って5 年間で各分野合わせて20 時間以上の受講が必要となります。なお、認定している内視鏡講座(医学講義の受講方法)は以下の通りです。


-認定講座(医学講義の受講方法)-
【方法1】 日本消化器内視鏡技師会主催の医学講習会に参加し、医学講義受講証の交付を受ける。
【方法2】 申請者の勤務先在籍の日本消化器内視鏡学会専門医(非常勤可)から受講し、その証明を受ける。

※上記1)と2)を合算することも可能です。(例:医学講習会5時間と専門医より受講15時間の計20時間など)
※消化器内視鏡講座の詳細カリキュラムは、医学講義カリキュラムのb)消化器内視鏡に関する基礎医学をご確認ください。

Q2. 内視鏡技師会主催の医学講習会は、何回出席すれば規定時間を満たしますか?

講習会のプログラムによって認められている受講時間が異なりますので、お答えできません。例えば、1 日開催される講習会でも、3 時間受講したことになるもの(医学講義受講証3 時間)や5 時間受講したことになるもの(医学講義受講証5 時間)など様々で、受講証明書に記載の時間分が受講時間としてカウント可能です。

Q3.内視鏡技師会主催の医学講習会の情報はどこで調べれば良いですか?

日本消化器内視鏡技師会ホームページより支部研究会開催案内から開催一覧や消化器内視鏡技師会の各支部ホームページでご確認ください。

Q4.勤務先の専門医から医学講義を受ける場合、既定の受講方法はありますか?

受講方法の決まりはございません。

Q5. 勤務先の専門医から医学講義を受けた場合、どのように証明するのですか?

申請書④に受講期間やカリキュラムごとの受講時間・合計受講時間を記載し、証明欄に専門医直筆の署名をいただきます。

 

■申請書類①受験申請書について

Q1. 顔写真について

白黒写真・カラー写真どちらでも構いませんので。本人と確認できる明瞭な写真を貼り付けて提出してください。

Q2. 職歴が記入しきれない場合はどうすれば良いですか?

申請書①-2を複数枚コピーしてご記入ください。

 

■申請書④消化器内視鏡講義受講・介助実績証明書について

Q1. 内視鏡介助実績証明書に記載する介助症例数について規定はありますか?

受験者本人の直近1年間の介助件数について、下記部位項目①~③の合計が100件以上であることが必要です。

①上部消化管(検査・処置)/ ②下部消化管(検査・処置) / ③胆・膵(検査・処置)

 

■申請書類⑤推薦書について

Q1. 転院・転職等で勤務先が複数ある場合、前勤務先からの推薦書も必要でしょうか?

受験申請時の勤務先専門医からのみで構いません。

 

■各申請書の専門医からの証明について

Q1. 証明依頼予定の専門医が転院・転職してしまいました。証明はどうすれば良いですか?

御施設内で他に指導していただいた専門医がいれば、その方から証明を得てください。他の指導者がいない場合は、専門医の転勤先へ書類郵送等で依頼頂き、受験者と同じ施設に在籍した期間を余白に記載するようご依頼ください。

■前勤務先を含めなければ受験資格を満たさない場合について

勤務した医療機関が複数あり、前勤務先を含めなければ受験資格を満たさない場合は、次の申請書類を勤務先ごとに作成・提出していただくようになります。
1) 申請書③消化器内視鏡部門の勤務証明書
2) 申請書④消化器内視鏡講義受講証明書・介助実績証明書

Q1. 以前勤めていた施設を含めないと資格を満たしませんが、以前の勤務先・指導専門医から証明を得られない場合はどうすればよいでしょうか

前職での証明が得られない場合は、年数が不足するため申請することが出来ません。

 

■申請書の到着確認・書類不備について

Q1. 申請書類を提出しましたが、受付されているか確認できますか?

到着数が多いため個別での到着確認は出来ません。簡易書留等の配達記録が残るかたちで送付してる場合は追跡サービスでご確認ください。

なお、本学会から申請書受領連絡は一切お送り致しませんので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

Q2. 申請書類提出後、不備(印鑑・記入漏れ、添付書類不足)があることに気づいたのですが、どのように対応すれば良いでしょうか?

事務局(技師試験担当)までお問い合わせください。
■TEL:03-3525-4670(平日9 時~17 時)
■E-mail:お問い合わせフォーム

Q3.提出書類に不備がなかったか調べてもらいたいです。

書類不足など不備があった場合はメールでご連絡致します。メールの案内に沿って再提出をお願い致します。

■書類審査結果・試験結果の通知について

Q1. 書類審査の結果や試験結果を勤務先に送っていただけますか?

審査結果等の郵便物は、すべてご自宅宛に郵送となります。

 

■受験申請後の変更手続きについて(氏名改姓・住所・勤務先・メールアドレス変更)

Q1. 受験申請しましたが、氏名/自宅住所/勤務先/連絡先メールアドレスが変更になりました。どうすれば良いですか?

お問い合わせフォームより下記をお知らせください。
①氏名・生年月日
②受験番号(受験番号通知前は不要)
③変更内容(旧姓及び新姓、自宅旧住所及び新住所、旧勤務先及び新勤務先、メールアドレスなど)
※変更は随時受け付けておりますが、ご連絡をいただくタイミングによっては、合否通知等の氏名が旧姓記載、旧住所宛の送付となることもございます。予めご了承ください。