日本消化器内視鏡学会

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2027年度消化器内視鏡技師認定試験実施のご案内

掲載日:2026年3月24日

本ページは2027年3月14日に開催する技師試験のご案内ページです。受験をご希望の方は下記をご確認のうえ申請期間内にお申込みください。

 

注意事項

1)受験申請について

  • 申請時点で全ての受験資格を満たし、「受験に際しての同意事項」に同意いただける方のみ受験可能となります。
  • 申請期間内に書類が揃わない場合や、受験申請〆切を過ぎての申請は受理できませんので、予めご了承ください。

2)受験資格の必須業績について

  • 下表①②③の業績全てを満たし、申請書提出時に各業績の参加証明添付が必須です。添付できない場合は受理できません。
  • ①②および③医学講義受講の【B】は消化器内視鏡技師会(以下、技師会)が開催しています。
  • 今後の開催スケジュールは技師会ホームページや各支部技師会ホームページでお調べください。
  • 受験申請〆切間際のご参加は参加証明(受講履歴登録など)が申請期間に間に合わない可能性もございます。受験申請時に参加証明を添付できない場合は受理できませんので、まだ所定の出席回数に達していない場合はお早目のご参加を推奨致します。
  ①技師学会または技師研究会 ②機器取り扱い講習会(基礎編) ③医学講義受講
参加回数 2回以上 1回以上

合計で20時間以上
医学講義受講について参照)

参加・受講方法

現地・WEBいずれも可

現地・WEB・eーlearning受講のいずれも可

【A】勤務先在籍の消化器内視鏡専門医からの受講

【B】技師会医学講義を受講(現地・WEB・eーlearningのいずれも可)
受験申請時に必要な
業績証明

次のア)イ)のいずれか。
ア)参加当時に交付された各業績の参加証や受講証のコピー
イ)技師会ゲストユーザーマイページの受講履歴ポイント出力(出力した受講一覧の印刷)

  • イ)は技師会ゲストユーザー登録済みの方で、受験申請に有効な業績が記録されている場合に限ります。
  • 技師会ゲストユーザーマイページに記録されていない業績(登録前に参加したもの等)が受験申請に必要な場合、当該業績についてはア)の提出が必須です。
  • 業績③医学講義受講の受講方法【A】については、所定受験申請書への当該専門医自署署名による証明となります。
  • (参考)受験申請に必要な業績証明について
今回有効な業績有効期間 2021年3月~受験申請書提出時点(申請時に参加証明添付必須)

3)学術試験について

  • CBT方式で実施致します。
  • 試験会場はCBT試験運営会社が指定する実施会場の中からご自身でオンライン予約していただきます。
  • 実施会場や予約期間等の詳細は書類審査合格通知書(12月上旬頃発送予定)にてご案内致します。
  • 実施会場および各会場座席数には限りがございます。居住都道府県以外で受験いただく場合もございますこと、予めご了承ください。
  • 試験当日はCBT試験会社が定める公的な本人確認書類(顔写真付き)の提示で受付を行います。提示できない場合は受験できません。

(参考)受験申請に関するQ&Aはこちら    (参考)技師試験のよくある申請不備

【日程表】

受験申請書配信期間

2026年8月24日(月・午前10時頃予定)~ 2026年9月30日(水)

受験申請受付期間

2026年9月1日(火)~ 2026年9月30日(水・当日消印有効)

書類審査合否通知

2026年12月上旬頃に自宅宛てに郵送予定

学術試験日時・方法

2027年3月14日(日) / CBT方式
受付時間:12時30分~12時45分 ※時間厳守・遅刻受入不可
試験時間:13時00分~15時00分

学術試験会場

CBT試験会社指定の実施会場から選択・各自オンライン予約

当日はCBT試験会社が定める本人確認書類の提示で受付を行います。
提示できない場合は受験できません。

■有効な本人確認書類(顔写真付き原本・有効期間内のものに限る)
1)以下のいずれか1点
運転免許証、パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)
在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書

2)上記がない場合は2点確認
・ 顔写真付き社員証+健康保険資格確認証
・ 顔写真付き社員証+住民票
・ 顔写真付き社員証+クレジットカード
有効な社員証には条件がありますのでご注意ください。

1)と2)いずれもお持ちでない場合は学術試験までにご用意ください。

学術試験合否通知

2027年4月下旬頃に自宅宛てに郵送予定

 

1.受験資格について

  • 受験申請時点で1)~5)の全ての要件を満たしていることが必須です。
  • 3)と4)については、参加済みのものやこれから参加されるものが受験資格対象であることをご確認ください。

1)次のいずれかの医療関連法定資格を有していること。

対象資格
看護師、准看護師、臨床検査技師、臨床工学技士、衛生検査技師、診療放射線技師、薬剤師

 

2)過去5年以内に、消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医(非常勤含む)が従事する施設で、内視鏡に従事した勤務年数が満2年以上であること。

  • 勤務年数が満2年以上であっても、他部門勤務期間や専門医不在期間は無効です。
  • 受験申請時に満2年以上であることが必要です。

 

3)申請時点で技師会・技師会各支部主催の以下①②に参加・受講していること。

①消化器内視鏡技師学会または技師研究会 ②機器取り扱い講習会(基礎編)
2回以上 1回以上
  • 申請する年から遡って5年以内の参加・受講に限ります(今回は2021年3月以降が対象)
  • 申請書提出時点で出席証明が提出できない場合は無効です。
  • 機器取り扱い講習会(基礎編)は技師会承認を得た機器取り扱い講習会(基礎編)に限ります。

 

4)所定の受講方法で以下の医学講義を合計20時間以上受講していること。

  • 申請する年から遡って5年以内の受講に限ります。(今回は2021年3月以降が対象)
  • リキュラム①②③の詳細分野は「医学講義カリキュラム」を参照してください。
講 義 内 容 と 規 定 時 間
消化器内視鏡に関する基礎(20時間以上)
① 内視鏡学総論 ② 内視鏡検査と診断 ③ 内視鏡治療

 

所定の受講方法(AとBの合算可)
【A】 勤務先在籍の消化器内視鏡専門医から勤務先内で受講
【B】消化器内視鏡技師会が開催またはeーlearning配信している医学講義を受講

  • 受講方法【B】は<医学講義受講証交付>または<技師会ゲストユーザーマイページの受講履歴ポイント照会画面への受講記録>をもって医学講義受講と認められます。
  • eーlearning受講は視聴かつ確認テストをクリアすると受講証明書のダウンロードが可能=受講完了と認められます。視聴途中や確認テストをクリアしてない場合は当該講義受講済みとみなされません。
  • 受講証明書や受講履歴ポイント照会画面に記録された受講時間がカウント可能です。
  • 技師学会や技師研究会などに参加・演題聴講しただけでは医学講義受講になりません。また、eーlearning配信されている「その他講演/セミナー」も対象外ですのでご注意ください。

 

5)次の部位項目における申請者本人の消化器内視鏡介助症例数の合計が年間100件以上かつ本学会認定の消化器内視鏡専門医より証明及び推薦が得られること。

部位項目
①上部消化管(検査・処置) ②下部消化管(検査・処置) ③胆膵(検査・処置)
  • 介助件数の申告は、原則直近1年間の介助件数に限ります。
  • 直近1年間が休職・無職・専門医不在施設に勤務の場合は、過去5年以内の年間介助件数を申告してください。

 

2.提出書類について

  • 提出書類に不備がある事例が多数あります。不備の申請書により申請期間内に受理できない事例もございますのでご留意ください。
  • 申請書①~⑥は8月24日からダウンロードできます。同日掲載の記入要項を確認のうえ作成・提出してください。

1)申請書①消化器内視鏡技師受験申請書・職歴

  • 顔写真は不要です。

2)申請書②業績目録

  • 技師学会、技師研究会、機器取扱い講習会基礎編に参加したことの証明として、下記ア)イ)いずれかの参加証明が必要です。
  • イ)については受験申請に有効な業績が記録されている場合に限ります。
  • 参加費お支払いの領収書は参加証明になりませんので、ご注意ください。

    <有効な業績証明>
    ア)参加当時に交付された各業績の参加証や受講証のコピー
    イ)技師会ゲストユーザーマイページの受講履歴ポイント出力(出力した受講一覧の印刷)

3)申請書③消化器内視鏡部門の勤務証明書

  • 施設代表者(病院長・理事長)もしくは所属する診療部・診療科の指導責任医師(部長や教授に限る)からの証明必須です。

4)申請書④消化器内視鏡講義受講・消化器内視鏡介助実績証明書

  • 本学会認定の消化器内視鏡専門医からの証明必須です。
  • 技師会の医学講義を受講して受験資格にカウントする場合は、下記いずれかの受講証明添付が必須です。なお、イ)については受験申請に必要な受講記録がある場合に限ります。

 ア)技師会から交付された医学講義受講証明コピー
 イ)技師会ゲストユーザーマイページの受講履歴ポイント出力(出力した受講一覧の印刷) 

5)申請書⑤推薦書

  • 本学会認定の消化器内視鏡専門医からの推薦・証明が必須。

6)申請書⑥受験料振込証明書の添付用紙

  • 受験料振込証明のコピーを申請書⑥に貼付て提出。

7)指定医療関連法定免許証の写し

  • 受験資格(1)に定める指定医療関連法定免許証コピーの同封必須。 (例:看護師免許証コピー)
  • 受験申請までに改姓等で免許証書き換え手続きを行う可能性がある場合は、免許証書き換え申請を行う前に本学会事務局までお問い合わせください。

 

3.受験申請書類の配信期間について

2026年8月24日(月・AM10時頃予定)~2026年9月30日(水)

<入手方法>

  • こちらのページからダウンロードしてください。
  • 過去年度の申請書では受理できません。必ず申請年度版の申請書(今回は2027年度版)を使用してください。
  • 申請書のダウンロードは申請するご本人限らせていただきます。御施設で複数名申請される場合も各自ダウンロードをしてください。
  • PC環境がなく申請書のダウンロードが出来ない方は郵送請求を承ります。8月中旬以降に郵送請求方法の手順に沿ってご請求ください。

 

4.受験申請受付の期間について

2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水・当日消印有効)

【提出方法】郵送でのみ受付
【提  出 先】〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-2-1 新御茶ノ水アーバントリニティビル4階
        (一社)日本消化器内視鏡学会 技師試験申請係

  • 締切日以降は一切受付できかねます。
  • 申請書の受領連絡は致しません。到着確認もできかねますので簡易書留等の配達記録が残るかたちでの提出を推奨致します。
  • 提出書類に不備がある場合はメールでご連絡致しますが、申請受付期間内に書類完備できなければ受理できません
  • 締切日消印で到着して不備だった場合は受理できかねますのでご留意ください。お早めの書類申請を推奨致します。

 

5.受験料・認定料について

1)受験料

10,000円 (振込手数料申請者負担) / 受験申請時に指定口座へ振込み

  • 振込先は8月24日から掲載致します。同日掲載の「記入要項」も確認のうえお手続きください。
  • 申請受付期間内に受験料が振り込まれていない場合、受験申請の受理はできかねます。
  • 一度納付された受験料はいかなる理由でも返金できかねます。

2)認定料(学術試験合格者のみ)

認定料5,000円 と 技師会初年度会費5,000円  /  学術試験合格後に指定先へ納付

  • 認定料と技師会初年度会費の合計10,000円を納付いただくことで資格認定されます。
  • 指定期日までに納付いただくと資格認定と同時に技師会会員となり、以降は毎年技師会年会費を技師会に納付いただきます。
  • 詳細は学術試験合格通知に同封してご案内致します。

 

6.書類審査基準について

受験申請期間内に全ての受験資格条件を満たしていること。
勤務先や本学会認定専門医からの勤務・医学講義受講・介助実績証明・推薦、業績目録や必要書類に不備がないこと。

  • 今回の試験において必要な業績の有効期間は2021年3月以降~受験申請書提出時点まで、出席済かつ出席証や受講証などの証明添付が必要です。
  • 申請書提出時点で参加証明が添付できない場合や参加予定では申請受理できかねます。

 

7.学術試験について

【試験日程】2027年3月14日(日)

【受付時間】12時30分~12時45分 時間厳守・遅刻受入不可

【試験時間】13時00分~15時00分

【試験形式】CBT方式 / 試験会社が指定する会場(テストセンター)で実施

  • 受験会場は実施会場の中からご自身でオンライン予約していただきます。
  • 書類審査通過者には書類審査合格通知(12月上旬頃)にて実施会場や予約期間等の詳細をご案内致します。
  • 実施会場および各会場座席数には限りがございます。居住都道府県以外で受験いただく場合もございますこと、予めご了承ください。
  • 指定の予約期間内に会場予約されなかった場合は「学術試験欠席」となります。受験料返金や翌試験への振替は一切対応できかねます。
  • 試験当日はCBT試験会社が定める本人確認書類の提示で受付を行います。提示できない場合は受験できません。

 

8.合否通知・認定証について

合否に関わらず下記のとおり通知致します。通知時期になってもお手元に届かない場合は必ずお問い合わせください。

  1. 書類審査合否通知: 2026 12月上旬頃に自宅へ郵送予定
  2. 学術試験合否通知: 2027年4月下旬頃に自宅へ郵送予定 ※欠席者へは通知致しません。
  3. 認定証: 2027年月下旬頃に自宅へ郵送予定 ※学術試験合格・登録料等の納付をされた方
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